よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどをメインページに掲載しています。

1日に、横浜FC公式サイトに「相鉄バス株式会社との今後の取り組みについて」というお知らせが出て、パートナーシップ契約を結んだそうです。

以前は、相鉄がマリノスとスポンサー契約があるので表立って応援できない、とのことでしたが風向きが変わったんでしょうか?

お知らせの中には、こんな一文も。

今後ホームゲーム日における横浜駅西口発、三ツ沢総合グランド入口ゆきの直行便を新設いたします。

新設、って一昨年までは普通に走ってましたが。
確かに昨年からは市民病院のバス停を使って市営バスが帰りの便を走らせており、また相鉄に戻るのか、共存なのかどうでしょう?

現状で輸送力が足りているとも言い難いので、増えてくれればそのほうがいいですが。
相鉄が一足先に廃止したバス特も、5月いっぱいで市営も廃止したので差が無くなりどちらの利用でもよくなりましたし。

5/15に三ツ沢へ行く前、寄り道で武蔵小杉から相鉄直通線に乗りました。

いろいろ個人的に注目点があるルートなので、備忘録を兼ねて書き並べてみます。

「新川崎を通らない」というのでどこを通るのか?と見ていたら、小杉を出た後に横須賀線と分岐し複々線状態となり、新川崎ホームのすぐ西側を通過でした。

と思ったら、京浜東北線をまたぐ前に横須賀線と位置を入れ替え東側に。

鶴見の先で地下へ入りますが、ゆるい勾配がいかにも貨物線仕様。

横浜線との立体交差は、窓から見えないのは分かっていましたが、屋根がついていて真っ暗で、地上に出たことも分からない作りでした。
走行音で辛うじて判別しました。

羽沢横浜国大の手前で地上に出た、と思ったらすぐにまた地下へ、その際未開業の新横浜方面の線路と合流、って忙しいな。

貨物に合わせてるのか、ずっと低速走行でした。

といった感じで羽沢横浜国大に到着。

そして何より、乗っていたのが埼京線向けのE233系。
大学への通学に使っていた埼京線車両(当時は205系)が横浜を走るというのが違和感しかありません。

21日にフリ丸がツイッターで副審をやる動画をあげたところ、八木レフェリーからの返信がついていて、その後もやり取りがあり、なんかすっかり仲良くなってます。

当然、特定のクラブへの肩入れはできない現役レフェリーとしては、マスコットと絡むのはギリギリのラインでしょうか?

八木レフェリーといえば、名前の「あかね」が特徴的で、それゆえ数年前から知っていましたが、ツイッターのアカウント名が、

「@otokodetsuraiyo」→「男でつらいよ」

やっぱり女性みたい名前で苦労されているようです。

河口湖の旅の初日、新幹線で三島へ。
富士五湖へは中央線回りが定番ですが、今回は静岡側から回ります。

三島の新幹線ホームは、上下線が1つの島式ホームでまとめられている、新幹線としては非常に珍しい形態の駅です。

写真はホームの案内板です。
三島ホーム案内

通過線は外側にあり、京急の鮫洲と同じ形態です。
以前、通過の際にこの形態になっているのは気づいていましたが、あらためて降りてみると不思議な違和感があります。

改札から北口側に出て、アスティがあるのでお昼を食べようと行ってみると、…店が3件だけ?
三島アスティ

新横浜のアスティのイメージしかなかったので、もろにずっこけました。

昼食後はレンタカーを借りて、富士宮方面へ。
(2021/4/29)

15日の試合では、クラブメンバーにF!カードのプレゼントがあったのでゲットしてきました。
神経衰弱のように裏返されて並べられた中から引いたのは、南のカードでした。

この後場内に入ると、スポンサーからの歯ブラシのプレゼントがあり、カードも同封されていて、こちらのデザインも南。

って、まさかの南かぶりです(笑)。
南カード

できれば選手のバリエーションをつけたいというのもありますが、まあこれはこれで。

12日に、京急公式サイトにて、以下の発表がありました。

2021年9月30日(木)をもって京急油壺マリンパークを閉館することといたしました。

結果的には、3年前に一度行ったきりでしたが、その時は開館50周年とか、京急バスもマリンパーク前まで延長運転を始めたりと頑張っている雰囲気があったのですが、やはり新型コロナの影響が大きかったでしょうか。
マリンパーク水槽(2018/11/16)

写真は園内の回遊水槽です。

そもそもマリンパークができたときは、近くまで線路が伸びてくる計画だったんですよね。

昔走っていた「マリンパーク号」も、完全に過去のものとなりそうです。
閉館直前に復活運転とか…、今は難しいかな?

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