よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

今日、2・3月の月間優秀監督賞と月間MVPが発表され、四方田監督と小川のダブル受賞となりました

3月末時点で首位チームの監督と、そのチームでリーグ最多の得点を挙げている選手という、非常に分かりやすい選出です。

過去に横浜FCで誰か獲ったことあるよな…、とは思ったものの同時受賞はまさかないよな、ということで確認したところ、やはり初めてでした。

月間優秀監督賞は2019年に当時の下平監督が獲ってますが、そもそもこの賞が2019年からで、月間MVPはレアンドロドミンゲスが2018年に獲ったのが最後でした。

先日、掲示板サービスの「teacup」が8月でなくなるのを知りました。
書き込んだことはありますが、使ったことはないです。

いつの間にかGMOの経営になってたんだとか、25年も経ってたのかとかいろいろ思いましたが、インターネット黎明期のサービスも一区切りというところですかね。

こういうのがあると、ブログサービスは大丈夫かな、というのはつい思ってしまいます。

3日の三ツ沢は雨となり、来場者の出足がかなり鈍かったです。
来た時に限ってまた雨とは。

ホームゴール裏場外には自衛隊車両の展示もありましたが、立ち寄る人もまばらで、隊員も手持ち無沙汰にしていました。
陸自車両と隊員

いやこれは、ちょっと立ち寄ろうにも近づきずらいです
自衛隊のゆるキャラも来る予定でしたが、雨でなくなってしまいましたし。

試合結果以外は散々、となるところでしたが、ひとつツキがあったのは再開されたフリ丸バズーカの商品(ボール)をゲットしたこと。

ということでそのボールを。
獲得品:220403

左側は、NHKドラマ(連続テレビ小説)のブースでもらったバッジです。

ブースに何となく近寄ったら、ここぞとばかりに係員が配ってきました。
そちらも人が少なかったので、用意した数を早く配りたいかのような感じでした。

ちなみにそのドラマ、横浜を舞台に沖縄から来た主人公という設定のようで、放送開始1週間前に横浜で琉球が試合をするという絶妙のタイミングでした。

初めての琉球戦観戦です。
前回観戦に続いての雨で、前日まで予報になかったのに何だこれは。

横浜FC 3-1 琉球
F得点:小川、伊藤2

先発:3-4-2-1
FW:小川
MF:長谷川 伊藤
MF:武田 手塚 高橋 山下
DF:岩武 ガブリエウ 和田
GK:ブローダーセン
終了時:3-4-2-1
FW:クレーべ
MF:ミネイロ 松浦
MF:武田 田部井 高橋 山下
DF:中塩 ガブリエウ 岩武
GK:ブローダーセン
試合風景:220403

開始直前まで雨に降られてましたが、試合が始まると一旦上がり、そこからいきなりのゴールラッシュになりました。

開幕戦と同じ形で、前線からのプレスでボールを奪ってすぐのシュートを小川が決めて先制!
そのあとは2点続けて山下のクロスをファーで伊藤が受けてゴールを奪い、20分間であっという間の3点でした。

このまま大量点か?それとも終わってみたらまた1点差?どちらもありそうな中で1失点し、ちょうどこの辺りから雨もまた少し降り始め、じっと見守る展開に。

今季初出場のガブリエウが入って守備にいい変化が出るかなと期待しましたが、まだ1試合目なので失点減らしはこれからかなと。

守備時は3バックですが、ビルドアップは高橋が下りて4バック形態になってました。
以前の下平体制では守備時は4バック、ビルドアップは手塚が下りて3バック形態と真逆の作り方だったのが面白いです。

後半になると、こちらが前半見せたような前線からのプレスを琉球が見せてペースを握られますが失点はせず、そのまま終了。
後半はちょっと消化不良ながら、それでも今季初の2点差勝利です。

今週は新型コロナ陽性が5人出た中で、ガブリエウのほか田部井、ミネイロも初出場して、選手層の点でも収穫ありです。
なおMVP投票は、無難に2得点の伊藤にしました。

琉球戦観戦通算:1勝0敗0分

観戦一覧

4月最初の試合にして、早くも3度目のF&G勝利です。
って、何だこのハイペースは?

しかも3節連続って、…と思ったらこちらは2012年に4節連続がありました。

横浜FCは前半の伊藤翔の2ゴールなどで勝利。
こちらは現地観戦しているのでまた後日。

ジャイアンツは初回の中田翔の満塁弾で先制して勝利。
ルーキー赤星がプロ初勝利です。

中田のホームランがキックオフ前にすでに出ていたので、三ツ沢も伊藤が決めたらネタが作りやすいな、と思っていたら本当にそうなってくれました。

これで横浜FCは8戦7勝、ジャイアンツは9戦8勝となり、どちらも接戦が多いものの勝敗的には怒涛の勢いです

5月の旅行に備えて2年ぶりに時刻表を購入しましたが、その中で一昨年の11月にJR牟岐線の阿波海南~海部間が阿佐海岸鉄道に移管されていたのに今さらながら気づきました。

阿佐海岸鉄道にDMVが導入されたのは知ってましたが、それに合わせてこんな変更があったとは。

ついでにちょっと調べたところ、阿波海南にDMVが線路に乗り入れるための設備を作った際、ここで線路を分断してしまったようです。
つまり阿佐海岸鉄道はDMVしか走らない線路となりました。

DMVは、鉄道車両が走る線路を共用するところに意味があるのに、何のためのDMVなんだか。
これならBRTでもいいことになります。

DMVの実用試験として今後ほかに生かせるのならまだいいのですが、どうなるんでしょう?

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