8日に書いた、テクノス製の小型扇風機故障の続きで、スイッチの修理です。

といっても、本体のスイッチは直せず、リモコンのほうを直しました。

というのも、本体を分解しようと裏のネジを外したものの、どこも開かず。
どこか内部のツメで止まっていると思われますが、そこまで追求しませんでした。

リモコンのほうも見た目ネジがなく、分解が難儀しそうでしたが、電池を入れるところから中をのぞくとリモコン表面の裏が基板になっているようで、そこを強引に押すと接着剤でついていたのがはがれてきました。

基板を見ると、電池の端子に白サビ?がついてました。
え、何でそんなものついてんの?

それを取って組み直したところ、リモコンの効きが復活しました。
ICなどに電流がきちんと流れてなくて誤動作が多かった可能性が高そうです。

ということで、とりあえずリモコン専用で使っています。
この程度の製品なので、また何かおかしくなったら、もうさっさと捨てます。