東京ドームでは初のベイスターズ戦。
ホエールズ戦、シーレックス戦はあったのですが。
4時間を越える長いゲームとなり、観戦して初めて「ビックマックツインアーチ」が達成されました。

ジャイアンツ 8-6 ベイスターズ
勝:久保、負:弥太郎、セーブ:クルーン、G本塁打:高橋12号、坂本20号、小笠原24号
試合風景

G先発メンバー
1[遊]坂本
2[中]松本
3[一]小笠原
4[左]ラミレス
5[捕]阿部
6[右]高橋
7[二]エドガー
8[三]脇谷
9[投]オビスポ

まず高橋のホームランで先制。
観戦試合では公式戦4本目。
通算で12本ですから、わずか7試合の観戦で1/3を見ていることになり、かなりの高率です。

しかしオビスポが中盤につかまり、前回観戦の7/16と同様乱打戦に。
おまけに阿部が5回に負傷退場と苦しい形に。

しかし3点差をじりじりと追い上げ、7回に阿部の代役鶴岡がバットでもヒットでチャンスを広げ穴を埋めると、エドガーが逆転2点適時打でひっくり返します。
4連敗を避けたい気持ちの伝わる攻撃でした。

最後はケガから復帰後初登板となるクルーンが締めて勝利!

両チーム暴投も多く、阿部のほかにMICHEALも負傷降板、高橋のこの日2本目の本塁打かと思われたのがビデオ判定で二塁打となるなどいろいろありました。
あと、阿部が負傷交代時に、アナウンスで「キャッチャー、阿部に代わりまして…」と言ったとたん大きくわき上がったベイスターズ応援団、品のない連中ですね。