第3クールは6勝5分と勝ち点ペースを維持。

順位は3位となったものの、1位との勝ち点差は1ですから、まずまずといえるでしょう。
これが第4クールの終了だったら泣くに泣けませんが。

第3クールの特徴は、アレモン加入による得点力アップです。
第1、第2クールで13点、10点だったのが17点ですから、少しずつ進歩しています。

一方、暑さやトゥイードの離脱の影響か失点も増えているため、成績にはあまり反映されませんでした。

ただ、第3クール最後の柏戦でケガ人の復帰もあり久々の完封ゲームをあげたのは内容ある1勝でしょう。
これから涼しくなって、再び第1クールの堅守が戻ってくればJ1への視界は大きく広がりそうです。

残り12試合、いよいよ内容より結果が大切になるときがやってきました。
第4クールはどんな終わり方をしているか、スタジアムで応援し、楽しみに結果を待ちましょう。

第39節終了時順位
1.神戸(勝ち点68、得失点差21、総得点55)
2.柏(68、17、59)
3.横浜(67、20、40)
4.仙台(60、29、58)

シーズン定点観測