恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

まあ、なんといっても5区の順大・今井に尽きますね。
何なんだあの走りは。
一人だけスピードが違うぞ。

小田原で4分あった差をあっさりひっくり返してしまいました。
順大はほぼ予定通りで復路ということになるでしょう。

順大に抜かれた東海大も、小田原までは予定通りトップで来たのですが、一応2位は想定範囲でしょうか。
3位の日体大もここ数年失敗していた往路をうまくまとめました。

健闘したのは予選会組の4位の早大、そして6位の中央学院大です。
昨年優勝の亜大は13位と出遅れ。

中大も4区ブレーキで14位。
このあたりの学校のどこがシードを取るか注目です。

山梨学院のモグスは2区で序盤は区間新記録を上回るペースも終盤、オーバーペースがたたり昨年に続きまたしても失速。

オーバーペースの可能性が十分考えられたのに中継では10kmくらいの所でもう「区間新記録は間違いありません!」と言い切っていたのは駅伝の難しさを分かってないしょぼい実況でした。

箱根駅伝テレビ観戦