恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

今回から、監督車にスピーカーがつきましたね。
選手を激励する声がかなり聞き取れました。

僕が小学生の頃はまだジープの伴走車に監督がメガホンもってやってましたが、それとだいたい同じ感じでした。

そもそも、各校に1台つくのは交通整理等の観点から止めになって、車1台に数人ずつ監督が乗るようになったのですが、その後各校1台になり、さらに各区間回数限定で監督から指示を出していいようになり、そして今回、結局昔に戻りました。

山梨学院のモグスは去年の反省を生かし2区で区間新記録。
1区でいい位置につけたことでオーバーペースにならずに1位になれたのがよかったのでしょう。

その後の走者も頑張って3位。
これはチームでうまく波に乗れたということでしょう。

逆に大失敗は順大。
5区で棄権となりましたが、これは4区までで18位と遅れ、5区で無理して突っ込んで走ったのがたたったと思われます。

往路優勝の早大も走れるか微妙だったエース竹沢が区間賞を取ったことでうまく波に乗りました。

区間賞といえば、4区は国士舘大の阿宗でしたが、たすきを渡したときは最下位。
最下位の区間賞はかなり珍しいでしょう。
普通、それだけいい走りなら1人くらい抜くものですが。

早大に続く2位には、一度もトップに出ず区間賞もなかったのにしっかりとまとめてきた駒大。
総合優勝は駒大を復路温存作戦の東海大が4分弱の差をひっくり返せるかになりそうです。

箱根駅伝テレビ観戦