写真は、京急仲木戸駅を上り線側から撮ったものです。
なんでもないように見えますが、実は鉄道の歴史が2つも隠されています。
仲木戸 (2008/5/4)

写真は線路下をくぐる道路の部分を拡大したものです。
仲木戸橋脚 (2008/5/4)

2つの橋げたがホームの手前側に出っ張っています。
これは昔待避線のあった跡です。

そして下をくぐる道路ですが、ここは貨物線の線路が通っていました。
橋げたの間は金網が立てられていますが、ここも反対側に貫通しており線路があったのではと思われます。

写真を撮っている位置の後ろには不自然に金網に囲まれた使われてない土地もあります。
そこは明らかに妙だというのは高校生の頃には気づいていたのですが、まさか線路だったとは。

この2つのことは割と最近になって本やネット上で知ったのですが、地元民ですらどちらも知らないと思われます。
というか自分も住民だった(通っていた小学校はこの道路をくぐったすぐのところにある)のですが。

横浜の風景(仲木戸)