JR最古の電気機関車EF55が引退するようです。
以下、8日の毎日.jpより。

主に群馬県内でイベント臨時列車などに使われてきたが、昨年9月に故障が発見された後は運転されていない。
交換の部品の入手が困難になったことや、旧式の機関車を整備できる人材も少なくなったことから、引退させることにしたという。

EF55 (1993/8/26)

写真は1993年に高崎駅で臨時列車として走るのを撮ったものです。

この日はSL(D51)も運転されるということでそちらも見ましたが、SLも部品調達を考えるといつまでも走っていられないのかもしれません。
現にJR九州の8620形は一旦修理を断念しましたし。

なつかしの鉄道