恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

まずテレビを見始めて、驚いたのは番組のオープニング曲が変わったことです。"Runner of the spirit"という曲だそうで。「喜びの飛行」はもう出てこないのでしょうか?

本題の駅伝は、記録ラッシュすぎて逆に書くのに困ります。2~5区が区間記録更新で、ごぼう抜きは2区20人、3区13人、5区8人の新記録。20人抜きは、参加チームが20より多くなければできないので、今年限定の記録です。

往路優勝は5区柏原の快走で逆転した東洋大。この大会参加が認められた甲斐がありましたね。柏原と早大・三輪との抜きつ抜かれつの攻防はなかなか見ごたえありました。

その一方で、過去3年の優勝校の駒大、順大、亜大は大きく下位に沈みました。駒大の15位はかなりのニュースですが、記録ずくめのレースでほとんど中継では話題にのぼりませんでした。

普通ならシード絶望の順位ですが、21位までが復路時差スタートの対象で、繰り上げはたった2校。これはまったく分かりません。昔の15校参加の時代でも5校程度の繰り上げは当たり前だったんですがね。

箱根駅伝テレビ観戦