道央冬の旅の初日、羽田から空路新千歳へ。

しかし、北海道の天候はいま一つで、帯広行きの便は欠航となっており、新千歳も引き返す可能性ありとのこと。
出発までは、ラウンジで一休み(→1/10記事)。

新千歳の手前では、滑走路1本が除雪のため閉鎖で、もう1本の空き待ちで上空待機とのアナウンス。
着陸自体はできそうなので、ここはじっくり待ちます。

結局、約20分遅れで着陸。
ただ、この遅れは今回の旅ではかわいいものだったということになります。

JRで札幌へ向かいますが、駅の自動改札には、写真のようにICカードの読み取り部がついており、さらに「Kitaca専用」の説明書きが。
自動改札→拡大→拡大

北海道ではまだKitacaしか使えないのですが、確かに読み取り部は首都圏にあるのと同じデザインなので紛らわしいですな。

もっとも3月になればSuicaも使えるようになるので、この表示はあと2ヶ月だけのものとなります。
(2009/1/10)