ジャイアンツが東京ドームの3塁側に陣取り先攻という珍しい試合。
ユニホームもビジター用ですが、なぜか日本のユニホームもビジター。
ってどっちもビジターでどうする(汗)。

WBC日本代表2-1ジャイアンツ(延長10回)

G先発メンバー
1[右]加治前
2[中]松本
3[二]アルフォンゾ
4[指]ラミレス
5[一]李
6[左]谷
7[三]中井
8[捕]鶴岡
9[遊]寺内
[投]高橋尚
本塁打:アルフォンゾ
g090301

ジャイアンツファンもレフト側に集まりましたが、トランペット応援は無し。
普通にトランペット使って、小笠原が打席のときはジャイアンツが守りなのに応援する、なんてのを期待してたのですが。

でもアルフォンゾのホームランではしっかりタオルは振りました。
ただ、結局この1回しかできなかったので、もう少しやりたかったなと。

観客の目当ては日本代表の中で特にイチローと松坂。
試合前シートノックでは、ライトからのイチローのバックホームに大きなどよめき。
いかにもにわかファンが多いというか…。

今度はイチローが打席に入り、バットを前に突き出して構えるとフラッシュの嵐。
いやーなかなか綺麗な電飾ですな(笑)。

1週間前の練習試合とは異なり、ジャイアンツ投手陣が踏ん張り試合は1-1で9回終了。
引き分け…、と思ったら延長戦!

本来予定していないイニングということで、出てきた日本の投手は山口。
こういうときは監督の身内にしわ寄せが来るんですよね。