今日は高校野球の地区予選で、神奈川、東東京、埼玉、茨城の決勝戦が4局で同時生中継ということで画面を切り替えながら見ていました。
メインは地元神奈川ですが、他の3つはというと、埼玉と茨城は接戦でしたが、東東京の24-1ってのは…

さて神奈川の試合は横浜隼人対桐蔭学園で、非常に面白い試合となりました。
延長11回の接戦の上、外野からの返球で本塁封殺、スクイズ外し、1塁走者が挟まれる間に3塁走者がホーム突入など、見ごたえのあるプレーがたくさんありました。

桐蔭学園のキーマンは、1番打者の田畑。
1番ながら今大会4本のホームランを打っており、昨年の大田(東海大相模、現ジャイアンツ)らの5本の大会記録に迫っている選手。

その田畑が11回表の攻撃で足をつり、臨時代走と一旦交代。
裏の守備についたものの、難しいバウンドのゴロを止められずサヨナラヒットにしてしまう悲運のドラマがありました。

勝った横浜隼人は甲子園初出場です。
横浜隼人といえば、三ツ沢の横浜FCの試合でサッカー部員がボールボーイをやっている印象が強いですが(^^;。

4番打者の大野は、父親が元ジャイアンツの大野雄次だそうです。
「横浜」「隼人」とばらすと、ベイスターズの寺原のようにも思えます(笑)。