恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

今年の1区はここ数年よく見られたスローペースではなく、速いペースで入りました。
学連選抜の森本(神大)が飛び出すというのが大方の予想のようで、実際途中までは先頭にいて速いペースを作りました。
最後は落ちましたが、母校のたすきをかけてないから思い切って走りやすかったのでしょうか。

2区は日大のダニエルが注目で、1位の明大と2分しか差がなかったのでこれは余裕で逆転と思ってたのですが、11人抜きしたものの2位。
まあこういうこともあるわけですね。

期待通り走ったのは東洋大5区の柏原。
昨年と同様、区間新で大逆転の往路優勝。
それより5区途中まで首位をずっと守った明大の頑張りは予想外でした。

ところで5区では反対車線を観衆が埋め尽くし、車がまったく動けない状態でしたが、あれはあれでよかったのでしょうか?
ひょっとしたら来年への反省点になるのかも。

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