昨年仲木戸駅のホーム拡張工事が行われましたが、拡張するスペースはどう確保したのか?と考えていたら、思い当たることがありました。

それは2008/6/16に記事にした昔の待避線跡です。
写真はその画像です。
仲木戸橋脚

橋脚が2本とも手前に出っ張っているのが待避線跡です。

今はどうなっているかというと、写真です。
仲木戸橋脚(2011年)

見事に拡張されたホームの足場としてなっています。

待避線が撤去されたのは1945年頃のようなので、半世紀以上の時を経ての再活用となりました。

横浜の風景(仲木戸)