天皇杯、といえど久々のダービーです。
ダービーということで初めて平日の試合を見に来ました。

横浜F・マリノス 2-1 横浜FC

先発
FW:大久保 難波
MF:高地 八角 佐藤 小野瀬
DF:中野 堀之内 渡邉 井手口
GK:関
終了時
FW:カイオ
MF:高地 内田 佐藤 小野瀬 野崎
DF:中野 堀之内 渡邉 井手口
GK:関

試合風景(121010)

席はゴール裏メインよりだったので、ベンチのほぼ真横。
なので両監督が前後に並ぶ姿も見えました。

横浜FCの素監督と、元監督です(笑)。

中2日ということで、スタメンを9人入れ替えてきました。
それでも最近試合に出ていないという感じの選手はせいぜい関くらいなので、チームの総合力は高められているのかなと。

ただその関がフリーキックを直接2本決められ、痛い失点に。
プロ相手の実戦の勘がどうかというところで、壁の作り方とか甘かったのかも。

ダービーということで、監督も意識は高く持っていたようではあるものの、最終的にはリーグ戦、J1昇格を優先した選手起用を選択したようです。
運動量の少ないGKなら中2日でも起用できたはずですが、危機管理で関の実戦経験を取ったのかと。

内容としては2007年のダービー2試合より良かったと思いますが、結果が敗戦である以上、ダービーとしては試合後ブーイングが起きたのは止むを得ないでしょう。