京急蒲田の高架化と同時に行われたダイヤも改正で、日中の品川~蒲田間のエアポート急行がなくなったため、救済で普通が増えました。
いかにも救済のため、といわんばかりに京急蒲田発着です。

蒲田では快特に接続して利便性を確保する、というものですが、蒲田に着いた普通はすぐ2分後に快特が来るので2番線に入り、快特は3番線です。

ところが14日に書いたとおり、2番線と3番線は縦に並んだ変則配置で、かつ距離も離れているので端の車両に乗った人は快特への乗り換えに間に合ってませんでした

救済になってない

上りも同様で、快特から降りた人が蒲田始発の普通への乗り換えに間に合わず、しかもその次の普通は快特のいたホームからの発車なので、来た道を戻されます。
これはどう見てもダイヤ見直しは必須ですね。