往路に続き、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

青学大が初の総合優勝。
総合タイムも初めて10時間50分を切る圧倒的な勝利でした。

またも総合優勝を逃し2位に終わった駒大も、往路5区のブレーキがなくてもこれはかなわなかったかなと。

今大会は何かにつけ「参考記録」という言葉が耳障りなくらいついてきましたが、実効上距離が延びてタイムは短いのだからあんまり言わなくてもいいと思うのですが。
その辺の説明がもっと欲しかったですね。

シード争いでは山学大が10区でようやく9位に滑り込みシード獲得。

昨年棄権からの復活をかけた大会でしたが、棄権のきっかけとなったオムワンバが2区エントリーも故障で交代し、2区終了時最下位と散々たる出だしでしたが、よく挽回しました

あと惜しまれるのは、母校埼玉大のランナーが56年ぶりに走るチャンスがあったのですが、残念ながら学生連合の補欠にとどまりました。

学生連合の中でも持ちタイムが一番悪いのでやむを得ないですが、来年以降の新たな楽しみになるかもしれません。