1日の全日本大学駅伝は、東洋大が初優勝。
下馬評では青学大、駒大に次ぐ存在でしたが、見事に覆しました。

特に6区の東洋大・野村のラストスパートは見事でした。
後ろから追いついた青学大を中継所直前で離し、またタイム差を作って次の走者に渡す、駅伝らしい走りでした。

東洋大の優勝インタビューでは監督が号泣してしまいましたが、とっさに質問を切って選手にマイクを向けたのはいい対応でした。

青学大は監督自ら「学生史上最強」という自信満々ぶりでしたが、こういう結果になると、うぬぼれ過ぎ?と言わざるを得ないですね。

中継では出雲に続き、移動車のメインの解説が渡辺康幸さんとなり、とうとう瀬古さんからの世代交代でしょうか。
次回の箱根でもそうなるかを見てみましょう。