京急新線に千葉急行色の1000形が入りましたが(→11/18記事)、動力車は用意してないので走らせるためにもともとの1000形と併結させる準備を始めました。

併結のために先頭車にボディマウントのTNカプラーをつけます。
ボディマウントタイプは初めての導入になります。

下回りにはTNカプラーをつけるためのツメが用意されているので、とりあえずつけるだけなら簡単ですが、実はそのままでは車体がはまりません。
そこでTNカプラーの台座を一部削って、車体がはまるようにしました。

さらに台車がTNカプラーの台座とわずかに干渉するので、こちらは台車を一部削りました。
削った個所はそれぞれ写真の矢印の部分です。
N:TN加工

台車は矢印の段差ができてる部分が削ったところで、上面を0.3mmくらい?削りました。
カプラー台座は、下回りにはめて上から見るとわずかに下回りからはみ出ているので、その部分を削りました。

車体をはめたところはまた次回に。