津山の旅の4日目、ウィンク陸上競技場でのシーガルズ観戦を終えた後は手柄山中央公園の中へ入ります。

名前の通り公園内は小高い山になっていて、坂を上り公園内を歩いて到着したのが手柄山交流ステーションです。

ここはもともと姫路市営モノレールの終着駅で、中には当時の車両とホームが残されています。
姫路モノレール

今では水族館が併設され、結構な混雑だったので廃止されずに残っていれば、という気もする一方、姫路駅から乗ってきたバスはガラガラであることを考えるとやっぱり無理かも、というところです。

この建物を少し遠めから見たのが写真で、茶色の建物の中央部に通路がつながっている上半分が円弧上の開口部の奥が、元のモノレールの駅で写真の車両が停まっているところです。
手柄山駅跡

ここから線路が手前側に延びて、姫路駅へとつながっていたそうです。
(2016/5/3)