3両編成化された京急新線の230形ですが、中間の1両はサハ化改造しました。

実車の先頭車からサハへの改造がかなりの簡易的な改造だったため、模型でもお手軽にできました。
N:サハ280形

改造は、パンタグラフ・ヘッドライトを撤去し、撤去跡を埋めてその部分を再塗装です。
普通なら撤去しそうなテールライト、アンチクライマー、ジャンパ栓も実車が撤去されてないのでもちろんそのままです。

あとは床下をサハらしく機器の少ないものに交換。
もっとも床下はもともと実車とだいぶ違う部品がついているので、ここは雰囲気です。