昨年11月に「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が発売され話題になりましたが、それに触発されて実家から元祖ファミコンを持ってきて動かしてみました。
ファミコン

とはいえ、最後に使って20年は放置していたので、動くかどうかも怪しく、まず最初はテスタを持ってきてACアダプターの通電(ショート)確認からやりました。

ここをクリアしたので、カセットを差し込んで電源ON、でも画面は灰色。

さすがにダメか、というところでしたが灰色になったということはまったくダメではないので、次にカセットと差し込み口のコネクタを掃除。

以前デジカメでメモリカードの端子の汚れで写真が読めなかったことがあるので、そのノリでやってみると、拭いた布が真っ黒け。
そしてもう一度カセットを差し込んで電源を入れると動きました!

購入から30年以上経っていて電子部品が死んでいても不思議ではないのに、さすが昭和の電気製品!