京急新線の600形冷房化改造の続きです。

パンタなし中間車の屋根パーツにモニタとクーラーを載せましたが、ここは説明書通りでいいかと思いきや、クーラーの配置間隔を確認すると、説明書の車体長さと鉄コレの車体長さが異なり、鉄コレのほうが1mm短いため説明書通りではダメと分かりました。

幸い手持ちの本に600形の実寸が書かれた図があったので、それを換算した結果、説明書で車端からクーラーまで27mmとなっていたのを26mmとしました。

これでやっとクーラーを接着していきますが、モニタと干渉する部分は最初から欠き取られているものの、欠き取りが結構いい加減で、隙間ができてしまいました。

N:600形冷房部品

ここは後で埋めますか…。

今度はパンタあり中間車ですが、集中クーラーにはモニタと干渉する部分の欠き取りはなく、説明書では各自で欠き取るようになっていますが、ここではモニタを切断してクーラーと干渉しないようにしました。