12日に甲子園に行き、高校野球を生で観戦しましたが、ちょうどその試合が高校野球の歴史に残るかもしれない接戦となりました。

以下、翌日の報知の記事より。

春夏通じて甲子園大会史上初となる逆転サヨナラ満塁弾が生まれた。
済美(愛媛)が星稜(石川)を激闘の末に下し、2年連続16強入りを決めた。
6点を追う8回に一挙8得点で大逆転し、今大会2度目のタイブレーク(無死一、二塁から攻撃開始)に突入した延長13回、矢野功一郎二塁手(3年)がファウルゾーンの打球が右翼ポールを直撃する“神風弾”を放ち、死闘に終止符を打った。

場内に入ったのが5回裏で星稜が7-1とリードしており、7回までこのまま進みすんなり終わるかという展開でしたが、まさかの試合でした。
星稜-済美

星稜は細かい継投が裏目に出ただけに、何とも惜しい敗戦となりました。