今年の大相撲はいろいろな事件がありましたが、個人的に大きかったのは、式秀親方のテレビ解説復帰です。(笑)

夏場所から復帰し、当初は不慣れ感が強く面白みがありませんでしたが、秋場所あたりから持ち味を発揮し始めました。
かつてのような迷語録は減りましたが、新たに「アクション解説」というジャンルを開拓しました。

アナウンサー相手に技を実演しながら解説するのですが、画面に映ってないし、マイクから遠ざかってコメントが聞きにくいしで当初はスタッフも困惑している感じでしたが、九州場所ではすぐに画面が放送席に切り替わるなどバックアップ体制も整ってきました。

このまま親方には来年も独自路線でお願いします