14日に、再来年公開の映画「シン・ウルトラマン」に出てくるウルトラマンのデザインが発表されました。

一番の特徴は、カラータイマーがないこと。
1966年のウルトラマンの構想段階では、カラータイマーがないというのは知っていたのですが、まさかそれを取り入れるとは驚きです。

映画は時間が長いので、3分しかウルトラマンが地球上にいられないのもかえって不都合かもしれないので、その面でもいいかもしれません。

さらにデザインを示した写真の周囲の風景は、ウルトラマン第1話の竜ヶ森の湖のようでもあります。
2007/10/5に「ウルトラマンをリメークしては」ということをブログに書きましたが、そういう作品になりそうな雰囲気があり、ちょっと期待感が出てきています。

なお映画のタイトルを最初に聞いたときは、ウルトラマンジャックのかつての俗称である「新ウルトラマン」と同じ音であることもあり、何を目指すのか分からず、全然期待感がなかったです。