中断からついに観客ありでの開催を迎え、個人的には今年初の三ツ沢です。
観衆は2235人と上限に対しだいぶ抑えめ?でしたが次はもう少し入れるでしょうか。

横浜FC 1-1 仙台
F得点:一美

先発
FW:一美 斉藤光
OMF:松浦
DMF:志知 佐藤 瀬古 マギーニョ
DF:袴田 小林 星
GK:六反
終了時
FW:皆川 斉藤光
OMF:松尾 斎藤功 中山 
DMF:佐藤 瀬古
DF:袴田 小林 星
GK:南
試合風景:200712

中断明けから採用している3-5-2、さらに連戦ながらほとんどメンバーを変えずに戦っているとあって、どこまでできるのか見えない中でしたが、立ち上がりは仙台を上回る動きでいい入りを見せます。

ただ中に高い選手が少ないためか、あまりクロスを入れることはせず結局なかなかシュートには行けず。
ここは今後の課題となりそうです。

それでもセンターサークル付近でのフリーキックから、一瞬のスキをついて縦に放り込んだボールを一美が収めてそのままシュート、先制に成功します。

後半追いつかれるも、久々出場の松尾の突破などからチャンスも作り、特例の5人交代制もあるとはいえ運動量もあまり落ちずに最後まで戦いました。

これはやっぱり若いから、というのがありますかね。
開幕の頃だったら、カップ戦のメンバーか?という陣容ですが、これくらいできればこのメンバー選択も納得です。

交代といえば、前半すぐに六反が負傷してしまい南と交代、その南も後半交錯して一旦倒れこんだのでシャレにならないところでしたが、大事に至らなかったのは救いでした。

仙台戦観戦通算:2勝0敗2分