新型コロナの影響で長い中断があったJリーグですが、とりあえずリーグ10試合終わったので、序盤を振り返ります。

2勝2分の勝ち点8で、物足りないといえばその通りですが、久々のJ1である程度の苦戦は想定内とも言えます。

7月の再開後、若手中心の3-5-2で戦術が一新され、降格が無くなったことでチーム作りに入ったようにも言われましたが、単にケガ人でそうせざる得なかったという側面もあるようですし、結果がなかなか出ないのでベテランの起用も増やし始めたとも取れます。

ここからどうなるかはまだ読めないですね。

さてルヴァン杯のほうは、1勝1分でグループステージ敗退が決定。
第1節と第2節が6か月弱開くという珍日程となり、試合数も3試合に短縮されたので評価もどう見たらいいものか…。

シーズン定点観測