きょう開催されたびわ湖毎日マラソン、今大会で事実上の最後の開催でしたが、その中で鈴木健吾が日本新記録を更新、しかも2時間4分台を出しました。

テレビで見てましたが、ペースメーカがいるうちは1kmあたり2:58と特に速いタイム設定でなく、これまでの大迫の日本記録のラップより遅いので日本記録なんて中継でもまったく触れてなかったのですが、ペースメーカーが外れてからのほうが速くなるといういうすごい走りを見せ、いつの間にか記録を打ち立てました。

鈴木は神大卒で、本ブログでも過去の記事を見たら2017年、2018年の箱根で名前が出てきていました。
ただありふれた苗字のせいか、特に書いた印象がありませんでした

大会としては有終の美を飾った、と言えますが、そもそも大阪のマラソンと統合ってのもなんだかなと。
この大会自体が最初大阪で開催されていたらしいので、アリといえばアリなのか…。

一方で、大きい大会ながらコースの大半が片側1車線の道路で、センターラインのない狭いところを往復で使う区間もあったりして、苦しいところもあったのかなと。