昨年は無観客開催だったホーム開幕です。
アウェイ席は販売なしでしたが、メイン席の端に大分サポが少々いました。

横浜FC 1-2 大分
F得点:手塚

先発
FW:松尾 クレーべ 小川
OMF:齋藤
DMF:手塚 瀬古 
DF:武田 袴田 伊野波 マギーニョ
GK:六反
終了時
FW:渡邉
OMF:杉本 伊藤 小川 
DMF:手塚 瀬古
DF:前嶋 袴田 伊野波 マギーニョ
GK:六反
試合風景:210306

試合は立ち上がりに守備陣の致命的ミス2つで2失点しますが、その後は何とか踏みとどまり、その後はボールを保持する時間が伸び、シュートも増えてようやくやりたい姿が見えてきました。

前半のうちに手塚のフリーキックで1点を返し、後半もシュートを多く放ちますが同点ゴールにはわずかに及ばず。
負けるときにありがちな、交代選手の効果が見えないままで終わってしまいました。

ラストプレーでは、伊藤の同点ゴール、と思いきやオフサイドの判定で、VARの確認もありました。
ホームで初のVARありの試合でしたが、いきなり出番でした。

ビルドアップの時は昨年同様、ボランチが下がって3バック的になりますが、手塚が下がるときは中央に入る一方、瀬古が下がるパターンもあってその時は右に入り、昨年のサイドバック起用を思わせる形だったのが地味に面白いです。

なお個人的には、下平体制では初めての観戦試合の敗戦となりました。

大分戦観戦通算:1勝1敗1分

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