恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

スタート前、選手コールで昨年優勝の駒大から順に呼ぼうとしたところ、駒大の選手がおらずいきなり詰まってしまいました。
結局、飛ばして他の大学を呼びましたがどうなったんでしょう?

テレビでは毎回、コールに合わせて各大学を短く紹介をするのがパターンで、アナウンサーの見せ場の一つだったのですが、それも崩れてしまいました。

スタートすると、昨年と異なり1区がハイペースに。
中大の吉居がすぐに飛び出し、そのまま鶴見まで走り切り区間新を作りました。

ただ最大1分20秒くらいまで開いたものの、最後は40秒差まで詰まり、さすがにオーバーペースだった?

2区では駒大の田澤が区間賞。
駒大では大八木監督が36年前に獲って以来だそうです。

ん、36年前ということは大八木監督が走ってるの当時生で見てたかも?
(さすがに覚えてない

さらに昨年記事に書いた、2人のヴィンセントが今年はついに並走する展開になりました。
今年も2人の関係に触れてないので、ただの同姓ということでいいんでしょうか?

今回は中央学院と山梨学院がともにユニホームカラーを変えてきましたが、中央学院は蛍光イエロー一色になり、しかも1区では珍しく半袖を着ていたので、なんか市民ランナーみたいでした。

今大会が初出場になったのが駿河台大。

終了後に徳本監督がインタビューで、明日の復路に関して選手名を挙げて答えようとしましたが、どうも補欠登録の選手だったようで、「オーダー変更言っていいんでしたっけ?」と慌てる一幕が。
まだ監督も初出場感が満載でしたね。

5区は8時前の段階で雪がまだ残っているところがありましたが、ランナー通過の段階では消えていて一安心でした。