14日に載せたデトと動力ユニット(TM-24)ですが、この動力はもともと、JRクモル145形の動力として発売されたもので、17m級となっています。

そのためデト改造では、少し車体が短くなってもやむ無し、ということで買いました。

ところが実際に手にすると一方の台車が台座ごと外れるようになっていて、向きを変えて付け直すと台車の位置がずれて18m級相当になりました。
N:TM-24台車

18m級ということは京急向け、つまり将来デトを製品化する気満々ですね。

製品化されるとせっかくのデト改造の存在感が薄れてしまいますが、幸か不幸かまだなので、何とか早めに仕上げようとは思います。

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