よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

カテゴリ:野球 > 野球全般

プロ野球は昨日で交流戦が終わって小休止ですが、今年目立つのはノーヒットノーランです。

すでに3回を記録していて、うち1回は完全試合。
さらに完全試合未遂が2回(8回まで完全も降板、9回まで完全も延長突入)もあり、40年以上見てきた中でも特異なシーズンです。

続くときは続くので、まだ今年達成があるかも?
先週、ジャイアンツが1安打に抑えられた試合がありましたが、今年に関してはこれくらいでは大して話題にならず、かわいいものです。

5/31に、ドラゴンズにタバーレスという投手が入団しました。
カープにも1年いたそうですが、3月入団で市販の選手名鑑についてないため今回初めて知りました。

何となく聞き覚えのある響き、ということでスペルを調べると「TAVAREZ」。

横浜FC元監督のタヴァレスと同じでは、と思ったのですがこちらは1字違いの「TAVARES」でした。
んー惜しい

とはいえZとSの違いでその前の発音が変わったというよりは、出身国の違いのせいか、カタカナの表記の仕方による違いなのかなと。

最近はジャイアンツ戦をラジオで聞くときはほぼニッポン放送だったのですが、先日久しぶりにラジオ日本にしたところ、…中継してませんでした。

東京ドームでのホーム戦なのにやってない、ということで調べたら、5月は4試合しか中継がありませんでした。

4月や6月も似たようなもので、どこがジャイアンツナイターだよ、というひどい状態になってました

その気になればネットで全試合見れるようにな時代になってラジオは苦しいのかもしれませんが、こうなると最後の砦になりそうなニッポン放送もどうなるのか…?

19日から今年もセンバツが始まっており、家にいる日は見れる範囲でテレビで見ています。

いつも通り、NHK総合とEテレでの中継を見ていましたが、一部時間帯でEテレサブチャンネルでの中継もありました。

ん、ついにそんなところまで使い始めたか!
総合やBSではスポーツ中継を途中でサブに移すのは何度も見てきましたが、Eテレでまでやるとは。

というか、Eテレサブチャンネルって使われたことあったんですかね?

もしスポーツ中継中に臨時ニュースが入ったときとかも、どんどん使ってほしいです。

昨日でクライマックスシリーズは終わりましたが、セパとも3勝1分で、最後が引き分けという同じ流れでした。

パのほうは、バファローズが9回裏に追いつき、引き分け以上になったことでそこで打ち切り(コールドゲーム)となりましたが、走者1・2塁からヒットで2塁走者が生還した後、1塁走者も生還できるタイミングだったのでそのまま走っていればサヨナラ勝ちが成立したんですよね。

引き分けでいいと分かっていたので走りませんでしたが、みんな引き分けだと思っていたらサヨナラにこっそりなっていた、だったらちょっと面白かったのに。

なおこれで、日本シリーズは第1・2戦が京セラドームとなり、2年連続で同じ球場という珍事に。

さらに3~5戦はファイナルステージが始まる段階で、すでに東京ドーム開催も決定していました。

今日はプロ野球のドラフト会議が行われました。

ネット上ではカープの5位指名、松本竜也の名前が某元選手と同姓同名であることをネタにしている人が多いようですが、この名前を聞いて、あれもしかして、と思いブログを見返しました。

2016年のセンバツの時にすでにこの名前に気づき、2016/4/2にブログに書いてました
この時はまだ下級生で控えでしたが、プロになれるところまで伸びてきていたんですね。

名前で言えば、昨年育成で阿部、岡本、坂本勇人を指名したジャイアンツが菅野や亀井とかを指名することを期待していたのですが、さすがにそんなうまいことにはなりませんでした(笑)。

夏の高校野球が始まりましたが、雨続きですでに計4日も延期になっています。
開会式も祝日なので生中継を見れる、と思ったら順延に

後日録画して見ましたが、春と違い全校が参加になっていて、そこは改善しました。

ただ校名紹介後、短距離の行進をする際、全選手を映そうとするも隣の学校の生徒の陰になって結局何を映したいのか分からない映像となっていました。
ここはまた新たな課題ですね。

あと、今回に限りませんが、選手宣誓の文章が長すぎて、いつ何を宣誓するのかが分かりません。
小説の書き出しじゃないので、簡潔に相手に伝えることを考えてほしいものです。

昨日、五輪の決勝で侍ジャパンが米国に勝利し金メダル!

危ない試合もありましたが、結果としては5戦全勝ですし、五輪ではなかなか勝ててなかったので、とにかく勝って良かったなと。

ただ予選落ちのない予選リーグに、複雑な決勝トーナメントという形はどうだったんだろうというのがありましたし、無観客開催でしたし、にもかかわらず決勝には他競技の選手・スタッフ・ボランティア?などで数百人程度はスタンドに入ってましたし、もやもや感しかない大会でした

良かったのは結果だけですね。

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