よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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往路に続き、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

往路優勝の青学大が、そのまま総合優勝。
というか、復路新、総合新での完全優勝でした。

もともと他校の逆転はきついな、とは思ってましたが、青学大のこの走りではどうしようもありません。
6区では少し他校が追い上げたものの、そこまででした。

その6区(5区)では、以前は恵明学園前に固定カメラがありましたが、学校が移転したそうでカメラ自体無くなってました。
学校は宮ノ下付近に移り、往路では校庭に書かれた応援の文字が映りましたが、復路ではありませんでした。

このレース展開だったので、沿道にでも行きたいところでしたが、まだ今年も応援自粛のお知らせが出てたので無し。

とはいえ、結構な沿道応援はいましたね。
もっとも、Bリーグでは全席収容での開催も始まりましたし、今のままならもう沿道応援もありかなとは思いますが。

中継所はかなりしっかりした規制で観客が近寄れないようになってましたが、その中でも鶴見の静けさは異様でした。
側道のところが普段なら応援がすごいので、他の中継所よりも普段との差が目立ちました。

何もしないのもつまらないので、中継に使うヘリだけ撮ってみました。
日テレヘリ

胴体の側面に「日テレ」と入ってました。
ただ、ヘリを撮ろうと思い、先頭の青学大の位置を確認してそろそろかな、と待ってもなかなかヘリが来ませんでした。

結局、ヘリの音が聞こえたのが5位の走者が来たくらいでした。
たぶん、独走の青学大だけ映しても面白くないので、複数校が見えるあたりを狙ってたのでしょう。

恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

スタート前、選手コールで昨年優勝の駒大から順に呼ぼうとしたところ、駒大の選手がおらずいきなり詰まってしまいました。
結局、飛ばして他の大学を呼びましたがどうなったんでしょう?

テレビでは毎回、コールに合わせて各大学を短く紹介をするのがパターンで、アナウンサーの見せ場の一つだったのですが、それも崩れてしまいました。

スタートすると、昨年と異なり1区がハイペースに。
中大の吉居がすぐに飛び出し、そのまま鶴見まで走り切り区間新を作りました。

ただ最大1分20秒くらいまで開いたものの、最後は40秒差まで詰まり、さすがにオーバーペースだった?

2区では駒大の田澤が区間賞。
駒大では大八木監督が36年前に獲って以来だそうです。

ん、36年前ということは大八木監督が走ってるの当時生で見てたかも?
(さすがに覚えてない

さらに昨年記事に書いた、2人のヴィンセントが今年はついに並走する展開になりました。
今年も2人の関係に触れてないので、ただの同姓ということでいいんでしょうか?

今回は中央学院と山梨学院がともにユニホームカラーを変えてきましたが、中央学院は蛍光イエロー一色になり、しかも1区では珍しく半袖を着ていたので、なんか市民ランナーみたいでした。

今大会が初出場になったのが駿河台大。

終了後に徳本監督がインタビューで、明日の復路に関して選手名を挙げて答えようとしましたが、どうも補欠登録の選手だったようで、「オーダー変更言っていいんでしたっけ?」と慌てる一幕が。
まだ監督も初出場感が満載でしたね。

5区は8時前の段階で雪がまだ残っているところがありましたが、ランナー通過の段階では消えていて一安心でした。

7日の全日本大学駅伝は、駒大が連覇となりました。
2位の青学大との差は8秒で、歴代最小だそうです。

今年も主力を距離の長い後半に取っておくのか、勝負がつく前の前半に置くのかで各大学が分かれましたが、これの答えは当分出ないですかね。

昨年は3強でしたが、今年は本命不在ということで、トップが何度も入れ替わる中で一時は2分以上離されていた駒大が追い上げて逃げ切りました。

ベストタイムからの推定でどこが勝ちそう、というのが難しく、個人のその日の調子で決まるような状態で、これは箱根もどこが勝つか分かりません。

全体では、関東の大学より先にゴールできたのは日本学連選抜だけ(オープン参加扱い)でしたが、その監督は中継でスタジオ解説だった大後さん(神大監督)だそうで、さらっと実況で紹介してましたがスタジオにいてよかったの?

箱根みたいにそんなに声をかけられないとはいえ、選手任せ?なのもどうなんだか。

往路に続き、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

今回は、何と言っても10区での首位逆転でしょう。
鶴見で3分19秒の差があったので、10区の注目はシード争いに流れるかと思ったら、まさかの展開でした。

ただ逆に、もっと早く駒大か東海大、東洋大あたりが創価大に追いつくと思っていたので、創価大もよく粘りました。

途中までは、データ放送も使ってトップとそれ以外の差を確認していましたが、チェックポイントの距離が、データ放送と実放送画面とでなぜか違っていました。

例えば芦之湯ではデータ放送が4.8km、実画面は5.1kmでした。
日テレが独自に設けているだけなので、違う理由がよく分かりません。

番組では、昨年同様7:50まで前番組でしたが、いつもの箱根OBのVTR→オープニング映像のところで、オープニング映像がちょうど7:50から始まるようになっていて、ここは改善されていました。

あと、今昔物語は復路の1回だけで、だいぶ企画として苦しくなってきているようです。

恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

1区がスタートすると、明らかに動きがおかしく、何かあったのか?と思ってしまう遅さで、0.8km過ぎまでスピードが上がらず、結局1kmが3分30秒強という異様なけん制のし合いとなり、昨年の1区とは正反対でした。

2区は東国大・ヴィンセントが区間新。
昨年は3区で区間新を出しており、2区間の記録保持者となりました。

まだ2年生なので、他の区間も来年以降記録更新したら訳がわからなくなりそうです

なお国士大も2区がヴィンセントでしたが、親戚なのかたまたま同姓なのか、中継では触れてくれませんでした。
また、競り合うこともありませんでした。

1~4区まではトップが法大→東国大→東海大→創価大と入れ替わる展開で、最後は創価大が逃げ切りました。
裏を返すと、優勝候補が伸び悩んだ結果で、特に青学大、国学大はずっと沈んだままでした。

青学大は12位に終わり、普通ならもっと中継でネタにされそうですが、目立ったのは5区の足がつるアクシデントくらいで、あとは他の下位校と変わらない扱いでした。

選手がアップになると、ユニホームの右鎖骨部分に広告がついているのに気づきました。
陸上も、ましてや学生でこんなのやるようになったんですね。

さて今回は沿道応援の自粛が呼びかけられていましたが、全日本と同様、例年よりは少ないもののやっぱりそれなりにいましたね

昨日の全日本大学駅伝は、駒大が6年ぶりの優勝。

今年は駒大、青学大、東海大の3強ということでしたが、アンカーの8区途中でその3校がぴったり並ぶという、予想を超える接戦となりました。
優勝候補に3つ挙げられて、すべてが優勝争いに絡むのはなかなかありません。

かといって他の学校が蚊帳の外、というわけでもなく、序盤は早大や明大などがトップ争いをして、さらに明大は最後に青学大をかわし3位に入る健闘を見せました。

優勝の行方が早々に見えてしまうと、シード権争いに話を持っていきがちですが、今年はほとんどありませんでした。

沿道応援に関しては、自粛のお知らせが出ていたようですが、見る限り地元の人は例年とほとんど変わりなく応援に来てましたね。
のぼりを持った大学関係者はさすがにいませんでしたが。

こうなると、箱根も沿道は同じようなものでしょうか。
困ったものです。

11日は出雲駅伝の開催予定日でしたが、今年は新型コロナのせいで7月に中止が早々に決まってしまいました。

もともと、体育の日に開催が固定化されていましたが、今年から体育の日自体がなくなってしまい、旧体育の日の設定日手前の日曜にしたのだろうとは思いますが、なんか振り回されまくってますね。

開催日は来年以降も今年と同じ感じですかね。
あとは、今後開催予定の全日本と箱根がきちんとできるかどうか…。

往路に続き、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

往路優勝の青学大が、そのまま逃げ切って総合優勝。
極端なぶっちぎりではないのに、気づけばタイムが10時間45分台。

2位の東海大も、優勝した去年よりタイムはよかったのですが。
復路も区間新が3つ出て、なんかよく分からなくなってきました

26年ぶり出場の筑波大は最下位に終わりましたが、予選会ではそもそも予選突破の候補にも挙がっていなかった中で頑張りました。

9区の川瀬は医学系の学生ということで、異例の「5年生」として走りましたし、26年ぶりということで中継側は今昔物語(往路中継時)でも取り上げ、ちょっとした話題も提供してくれました。

ついでに今昔物語では、昨年のラグビーブームに乗っかって明大のラグビー部員のこともやってましたね。

中継は昨年と同じく、前番組が7:50までの扱いながらまったく区切ることなく映像流してましたね。
あとコース紹介の際のBGMもこっそり変わってました。

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