よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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往路に続き、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

今回は、何と言っても10区での首位逆転でしょう。
鶴見で3分19秒の差があったので、10区の注目はシード争いに流れるかと思ったら、まさかの展開でした。

ただ逆に、もっと早く駒大か東海大、東洋大あたりが創価大に追いつくと思っていたので、創価大もよく粘りました。

途中までは、データ放送も使ってトップとそれ以外の差を確認していましたが、チェックポイントの距離が、データ放送と実放送画面とでなぜか違っていました。

例えば芦之湯ではデータ放送が4.8km、実画面は5.1kmでした。
日テレが独自に設けているだけなので、違う理由がよく分かりません。

番組では、昨年同様7:50まで前番組でしたが、いつもの箱根OBのVTR→オープニング映像のところで、オープニング映像がちょうど7:50から始まるようになっていて、ここは改善されていました。

あと、今昔物語は復路の1回だけで、だいぶ企画として苦しくなってきているようです。

恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

1区がスタートすると、明らかに動きがおかしく、何かあったのか?と思ってしまう遅さで、0.8km過ぎまでスピードが上がらず、結局1kmが3分30秒強という異様なけん制のし合いとなり、昨年の1区とは正反対でした。

2区は東国大・ヴィンセントが区間新。
昨年は3区で区間新を出しており、2区間の記録保持者となりました。

まだ2年生なので、他の区間も来年以降記録更新したら訳がわからなくなりそうです

なお国士大も2区がヴィンセントでしたが、親戚なのかたまたま同姓なのか、中継では触れてくれませんでした。
また、競り合うこともありませんでした。

1~4区まではトップが法大→東国大→東海大→創価大と入れ替わる展開で、最後は創価大が逃げ切りました。
裏を返すと、優勝候補が伸び悩んだ結果で、特に青学大、国学大はずっと沈んだままでした。

青学大は12位に終わり、普通ならもっと中継でネタにされそうですが、目立ったのは5区の足がつるアクシデントくらいで、あとは他の下位校と変わらない扱いでした。

選手がアップになると、ユニホームの右鎖骨部分に広告がついているのに気づきました。
陸上も、ましてや学生でこんなのやるようになったんですね。

さて今回は沿道応援の自粛が呼びかけられていましたが、全日本と同様、例年よりは少ないもののやっぱりそれなりにいましたね

昨日の全日本大学駅伝は、駒大が6年ぶりの優勝。

今年は駒大、青学大、東海大の3強ということでしたが、アンカーの8区途中でその3校がぴったり並ぶという、予想を超える接戦となりました。
優勝候補に3つ挙げられて、すべてが優勝争いに絡むのはなかなかありません。

かといって他の学校が蚊帳の外、というわけでもなく、序盤は早大や明大などがトップ争いをして、さらに明大は最後に青学大をかわし3位に入る健闘を見せました。

優勝の行方が早々に見えてしまうと、シード権争いに話を持っていきがちですが、今年はほとんどありませんでした。

沿道応援に関しては、自粛のお知らせが出ていたようですが、見る限り地元の人は例年とほとんど変わりなく応援に来てましたね。
のぼりを持った大学関係者はさすがにいませんでしたが。

こうなると、箱根も沿道は同じようなものでしょうか。
困ったものです。

11日は出雲駅伝の開催予定日でしたが、今年は新型コロナのせいで7月に中止が早々に決まってしまいました。

もともと、体育の日に開催が固定化されていましたが、今年から体育の日自体がなくなってしまい、旧体育の日の設定日手前の日曜にしたのだろうとは思いますが、なんか振り回されまくってますね。

開催日は来年以降も今年と同じ感じですかね。
あとは、今後開催予定の全日本と箱根がきちんとできるかどうか…。

往路に続き、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

往路優勝の青学大が、そのまま逃げ切って総合優勝。
極端なぶっちぎりではないのに、気づけばタイムが10時間45分台。

2位の東海大も、優勝した去年よりタイムはよかったのですが。
復路も区間新が3つ出て、なんかよく分からなくなってきました

26年ぶり出場の筑波大は最下位に終わりましたが、予選会ではそもそも予選突破の候補にも挙がっていなかった中で頑張りました。

9区の川瀬は医学系の学生ということで、異例の「5年生」として走りましたし、26年ぶりということで中継側は今昔物語(往路中継時)でも取り上げ、ちょっとした話題も提供してくれました。

ついでに今昔物語では、昨年のラグビーブームに乗っかって明大のラグビー部員のこともやってましたね。

中継は昨年と同じく、前番組が7:50までの扱いながらまったく区切ることなく映像流してましたね。
あとコース紹介の際のBGMもこっそり変わってました。

恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

1区はけん制の少ない速い展開を久しぶりに見た感じです。
さらにそのあとの4区間は区間新記録が出るという、まさかの展開となりました。

4、5区は3年前に記録がリセットされたこともありますが、2区は東洋大・相澤が1時間6分を切り、3区は東国大・ヴィンセントが1時間を切るというすごいタイムが出ました。

今年は100年前に箱根駅伝の第1回が行われた年になり、実況でも少し触れていました。
ただ新八つ山橋を越えるところで「100年前もこの橋を…」と言ってましたが、100年前は新八ツ山橋じゃなくて八ツ山橋だろとツッコんでしまいました。

小田原中継所では、後方に箱根登山鉄道の車両が映っていました。
昨年、廃車された車両が鈴廣の駐車場に移動したのは知っていましたが、道路と直角に置かれているのが意外でした。

次回箱根エリアに行った時には、ぜひ行っておきたい場所です。
(なんか駅伝から離れてるぞ

3日の全日本大学駅伝は、東海大が16年ぶりの優勝。
このブログに全日本大学駅伝のことを書くようになる前のことになります。

首位がよく入れ替わる、見ているほうとしては楽しめるレース展開でした。
各校が思惑の違いから、有力ランナーを配置する区間が違うことがこうした展開にもつながりました。

今年は箱根駅伝の予選が例年と違い1週間前で、予選に出た大学の選手は負担が大きかったはずですが、その中で東京国際大が4位の大健闘、早大も6位に入りました。

1区では箱根予選落ちとなった城西大がトップに立つ、というのもありました。
法大や中央学大のように、箱根シード校ながらまったく目立たず終わった学校もあり、箱根は思わぬ結果になる学校が出てきそうです。

往路に続き、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

往路2位の東海大が逆転で初の総合優勝。
8区で小松の区間新記録で逆転して逃げ切りました。

8区は区間記録が73回の山学大・古田の記録から最も破られていない区間でしたが、ついに更新されました。
今大会は5区間で区間新となりましたが、長くコース変更のない8区の更新は価値があります。

青学大は5連覇・3冠はなりませんでした。
それでも復路優勝しての総合2位で、往路5位の出遅れからは意地を見せました。

往路優勝の東洋大は総合3位で、これで往路、復路、総合の優勝がすべて違うことに。
これは82回以来とのことだそうで。

なお他局は、NHK、主要民放4局とも再放送ばかりで、箱根駅伝に勝負を挑む気はないようです。

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