よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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往路に続き、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

往路2位の東海大が逆転で初の総合優勝。
8区で小松の区間新記録で逆転して逃げ切りました。

8区は区間記録が73回の山学大・古田の記録から最も破られていない区間でしたが、ついに更新されました。
今大会は5区間で区間新となりましたが、長くコース変更のない8区の更新は価値があります。

青学大は5連覇・3冠はなりませんでした。
それでも復路優勝しての総合2位で、往路5位の出遅れからは意地を見せました。

往路優勝の東洋大は総合3位で、これで往路、復路、総合の優勝がすべて違うことに。
これは82回以来とのことだそうで。

なお他局は、NHK、主要民放4局とも再放送ばかりで、箱根駅伝に勝負を挑む気はないようです。

恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

いきなりスタートから1分で大東大・新井が転倒の波乱のスタート。
痛い足を引きずり、大きく遅れたもののたすきはつなぎました。

この遅れが響き、戸塚では繰り上げとなったものの、最終的には最下位を脱出したのでチームとしてはよく頑張ったといえるでしょう。

その大東大に抜かれたのは山学大。
ニャイロが不調で往路は走りませんでしたが、それが全体に伝染したような結果となってしまいました。

戸塚では国士舘が先頭でたすきリレー。
大健闘でしたが、こんなことあったっけ?と思ったら実況で46年ぶりとのことで、あるにはあったんですね。

大手町スタート前のナンバーカード等の確認がどうも手際が悪く、コールがあってもまだ他の学校の確認で待たされていたり、なんかおかしかったですね。

ついでにテレビ中継は7:50まで前番組扱いとなっていましたが、中継オープニング映像は例年通り7:45頃から流れ、7:50になる瞬間も何の区別なく中継映像を流していたという、番組表を知っているとこちらもおかしな感じでした。

4日の全日本大学駅伝は、青学大が優勝し、出雲に続いて2冠となりました。

監督自身が鬼門と称した全日本で勝ち、今度の箱根も優位は動かなそうです。
東海大が6区までトップと粘った一方、対抗馬とみられていた東洋大は1区でつまづき、まったく優勝争いができませんでした。

今回から中継所の位置が大きく変わり、1区が一番短く、区間が進むごとに概ねだんだん長くなる、という形になり、ついでにシード権も6校から8校に増えるという変化がありました。

中継では、CM前に箱根の中継のように過去の映像が入ってました。
今回が50回の記念というのもあるかもしれませんが、単にマネしてみたのか?

あと珍しかったのは、東海学連選抜で高専の学生が走ったことです。
大学院生が走るのはありますが、高専はさすがに記憶がない…。

往路に続き、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

青学大が6区で逆転し、そのまま総合優勝。
往路では思ったような追い上げができませんでしたが、復路は想定以上の差をつけました。

特に7区の林が区間新で金栗杯も受賞。
4区の逆コースですが、こちらは文句なしの新記録です

大会前は東海大、神大との3強の争いと言われてましたが、東海大は優勝争いに一度も絡まないまま5位、神大に至っては13位とシード権すら取れませんでした。

全日本優勝校を上位に推すのは自然とはいえ、誰だよ3強とか言ったのは、という結果でした。

芦ノ湖一斉スタートでは、学生連合がフライング
1区からずっと最下位相当と、今年は特に振るいませんでした。

鶴見では国学院大が約5秒及ばず繰り上げとなりましたが、実況が芸人のツッコミを思わせるオーバーな絶叫でしたね(笑)。

恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

東洋大が1区から一度もトップを譲らず、往路優勝。

他校の有力ランナーである、神大・鈴木、順大・塩尻、青学大・田村といったあたりがもう一つ振るわず、計算が狂う中で東洋大が逃げてしまった感じです。

持ちタイムだけでつい選手を評価しがちですが、そうはいかないところが出ました。

4区では区間新記録が出ましたが、昨年からコースが変わり記録がリセットされた影響があり、コースは2005年以前と変わらないのにその時の記録を過去のものとしてしまったので、新記録といってもかなり違和感がありました。

さて往路の沿道へ行ったのでその写真も。
箱根駅伝:2018山梨学大

2区区間賞の山梨学大・ニャイロです。

昨日の全日本大学駅伝は、神大が大方の予想を裏切り20年ぶりとなる優勝を飾りました。

青学大対東海大というのが戦前の予想でしたが、青学大は1区で出遅れ挽回がきかず。
東海大は最終区までではトップだったものの、逆転されました。

東海大は今シーズンからユニホームを一新しましたが、胸の文字が「T」なので、遠目には青い拓殖大のようにも見えます。

優勝争い以外では、皇學館大が初出場しました。

8区の沿道沿いに学校があり、創始者が「駅伝」の名前を付けたということで毎回出てくるのですがとうとう出場となり、17位でしたが関東の大学以外では2番目と健闘しました
後半もう少し頑張れば明大にも勝てそうだったんですけどね…。

往路に続き、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

青学大が復路も逃げ切り3連覇を達成、駅伝3冠ともなりました。
7区で終盤にブレーキを起こしかけましたが、結果的には大勢に影響はありませんでした。

早大や順大がもう少し追い上げてくれるかと期待しましたが、振るわずに終わってみれば2位に東洋大が入ってました。

ということで、青学大の優勝が見えてきたところで久々の沿道での観戦に行きました。
箱根駅伝2017:青学大

あと中継では、往路ではレース中はなかった今昔物語が復路では放送されました。
ただ、そろそろ全体的にネタ切れですかね…。

恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

往路前半を盛り上げたのは神大です。
2区では鈴木が終盤もタイムが落ちない見事な走りで区間賞を取り、トップに立ちました

ただ、青学大としては神大が前にいる分には怖くなかったと思われ、3区で逆転し、そのまま往路優勝となりました。

途中は昨年を思わせる走りでしたが、終わってみると早大が33秒差の2位と意外と接近し、明日の復路への楽しみを残しました。

5位に終わった駒大は、4区に万全でない中谷を起用したことが結果的に裏目に出ました。
いつもはきつい檄を飛ばす大八木監督が途中、1kmで4分近いスローペースでの走りにもかかわらず「それでいいよ」と気遣うくらいでしたから、かなり状態が良くなかったのでしょう。

あと、位置が変わった小田原中継所は、結局元の鈴廣前の駐車場でしたね。

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