よこはま12番線

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6日に書いた、京急新線のデトの作業と並行して、止まっていた600形の冷房化改造も進めました。

この止まっている間に、鉄コレでも冷房車が発売されてしまいましたが、プロトタイプは屋根の四隅の形状が異なるものなので、めげずに作業します。

とりあえず塗装して屋根を仕上げました。
N:600屋根完成

屋根自体のほか、今回の改造では車体にも手を加えた部分があるのでそこの塗装(タッチアップ)も行いました。
塗料は定番である、GMカラーの京急バーミリオンを初めて買って使いました。

ただ車両は鉄コレなので、色が合うか心配でしたが、…まったく問題なしでした

実車は冷房改造と合わせて側面種別幕などの改造もありましたが、ひとまずは屋根で一区切りをつけることとします。

京急新線のデト19形は、動力ユニットが目立たないよう当初の鉄コレ動力からグリーンマックスのコアレスモーター動力に変えましたが、それでも違和感がぬぐえませんでした。
N:デト19更新(2017/11/28時点)

2年ほど前、鉄コレのJR145系向けの動力(TM-24)を手に入れたので、これを使って再々改造することにしました。

作業自体はしばらく止まっていたのですが、この連休を使って久々に再開、やっとそれらしい形が見えてきました。

作業の一番のポイントは、動力を入れるために、有蓋部を窓1つ分伸ばす必要があったため、切り継ぎをすることです。
窓はBトレつながりで、1000形Bトレから持ってきましたが、結果としてBトレらしさがだんだんなくなっている気がします(苦笑)。

もう一方の有蓋部は何もしない手もありましたが、無蓋部が狭くなってしまうので、ドア1枚分切り落としました。
とりあえず仮組した状態です。
N:デト再更新途中

作業の過程で元の塗装はボロボロですが、これらは次段階でまとめて処置します。

京急新線向けに、トミックスの「トラフガーダー橋」なるものを買ってみました。
N:トラフガーダー橋

橋でありながら、床置きもでるという面白いアイテムで、もちろん高架でも使えます。
色は赤と緑が製品化されていますが、さすがに赤は車両とかぶるので緑にしました。

ただ、京急でこんな小振りな橋あったかな…、と一瞬考えたのですが、近いものを思い当たりました。
神奈川新町-仲木戸間にある道路との交差部分です。
新町付近

橋自体はトラフ構造ではないですが、厚みのない造りは似ています。
ということで、フロア運転の時にでも使ってみようかと思います。

なお、橋の下の道と交差する線路沿いの道は、小学校の通学路でした。

2014年に京急新線の保有全形式の写真を載せましたが、その後も車両が増えて塗装違いを含め5種類増えたので、その分の写真を載せてみます。
N:追加5形式

最初は以前からの7形式を含めて全部並べようかと思いましたが、横に12本も並べて撮っても横に長すぎるので今回は追加分だけにしました。

さらなる追加は今のところ予定はありませんが、どうなることやら。

6月に、久しぶりの京急新線レイアウトの屋外撮影をしました。

久しぶり、というか10年ぶり。
空きすぎだな…。
N:屋外[2018]

ベランダの日当たりの関係もあり、日陰の状態ですが、それでも室内とは違った味が出ています。

今度はあまり間をあけずに屋外へ持ち出して楽しみたいですが、少なくとも今は暑すぎて無理…。

京急新線の新形式として、700形を購入しました。
5月の京急ファミリーフェスタの物販コーナーで買ったのですが、定価3000円に対し、60%引きの1200円で販売されているのを見て購入しました。

2015年末に発売されたときは購入する気が全くありませんでしたが、これだけたたき売りされていると気の毒なので、京急新線で引き取ることにしました。
N:700形

まだ動力化もしていない、というかするかも分かりませんが、動力化なしなら1000形と組ませて8連にでもするか、あるいは1000形の中間にサハを組み込んでいわゆる「1700」にして遊ぶか、といったところです。

写真では手前に先頭車、奥に中間車と1000形を並べて1700風にしてみました。
ただこのプロトタイプのサハを2両組み込んだ1700はなかったみたいなので、雰囲気ということで。

京急新線の600形冷房化改造、先頭車の続きです。

クーラーとモニタの取り付けは中間車とほぼ一緒ですが、アンテナの取り付けは曲者です。
集中冷房車は特に問題ないですが、分散冷房車は屋根にモールドされているアンテナからの配管がクーラーと干渉します。

ここは削ったうえでクーラーを避けるよう、それらしく付け直します。
よくあるのは真鍮線などを用いたパイピングですが、うちではプラ端材を張り付けて、カッター等で成形する方式にしました。
N:600形配線

写真はまだ成形途中です。
ここが干渉するのは説明書に何の説明もなく、これはさすがに不親切かなと。

運転室寄りのアンテナも、配管のモールドに合わせてアンテナを付けるとクーラーに寄りすぎてしまうため、モールドを一部削って付け直します。
これで屋根上の組み立てはひとまず完了です。

京急新線の600形冷房化改造、今度は先頭車です。

幅の調整は中間車と同じ、なのですが先頭車用は中間車用に比べて雨どいのモールドが小さく、雨どい部分を切り落とすだけでは車体の幅と合わず、さらに0.5mmくらい削ることになりました。

そして先頭車では運転室側の屋根形状が大きく違うので、車体を加工します。
写真のように、コの字型に削ります。

N:600形先頭屋根
[先頭屋根加工前後]

削る量は、現物合わせです。
ピンバイスで大まかにくり抜いて、カッター等で微調整しました。

なお屋根パーツ側は、運転妻面の雨どい部分は切り落とさず、雨どいのみを削りました。
これでコの字型部分のサイズが、手持ちの鉄コレ1000形とほぼ同じとなりました。

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