よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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カテゴリ: いろいろ

14日に載せたデトと動力ユニット(TM-24)ですが、この動力はもともと、JRクモル145形の動力として発売されたもので、17m級となっています。

そのためデト改造では、少し車体が短くなってもやむ無し、ということで買いました。

ところが実際に手にすると一方の台車が台座ごと外れるようになっていて、向きを変えて付け直すと台車の位置がずれて18m級相当になりました。
N:TM-24台車

18m級ということは京急向け、つまり将来デトを製品化する気満々ですね。

製品化されるとせっかくのデト改造の存在感が薄れてしまいますが、幸か不幸かまだなので、何とか早めに仕上げようとは思います。

京急新線・車両関連

今月末でポイント付与が終わるはずだった「かながわPay」ですが、17日に4月までの延長のお知らせが来ました。
え、今月までと思って早めに買っておいたものとかあるのに

これより前に、ポイント付与上限の引き上げというのもあったので、意外と使われてないのか?とは思ったのですが、この期間延長で、さらにその思いが強くなりました。

実際使ったところでは、トラブル自体はないものの、金額を打ち込んで通信して支払いが確定するまでの間が長くて、じれったいです。

登録時のトラブルもありましたし(2021/11/11記事)、うーん企画としてはちょっと失敗ですかね?

15日深夜の、エリアメールによる津波注意報のお知らせが神奈川県内で何度も来た件はかなりニュースになりましたが、自分のスマホにも来てました。
数えたら、確かに20件でした。

数回来たところで、さすがにうるさいので設定を変えましたが、消すのもどうかと思いバイブレーションにしました。

ただ、バイブも普通のメール受信などとは異なり、かなり長い時間かつ妙なリズムで振動してました。
特別だぞ、といわんばかりでした。

その時の文面を残しておきます。
緊急速報メール220116

ついでに時間も。
0:16 0:26 0:39 0:45 0:50
1:01 1:10 1:15 1:18 1:31
1:48 1:55 2:54 2:55 3:36
4:08 4:12 5:33 7:11 7:31

0:16~1:15の8回はこの文で、残り12回は相模湾・三浦半島の段落がないものでした。

それよりこの津波警報・注意報の発令が、実際に波が一度来てから急遽出したという特殊な事例で、どうも前例のない、よく分からないメカニズムの津波のようなので、そちらが気になります。

昨年5/6に書いた京急新線のデト改造ですが、その後正式に組み上げようとしたところ、微妙に寸法が違うとか、接着面が狭くてうまく組めないとかいろいろ手間取り、ようやく車体を一つに組み上げるところまで来ました。

ということで動力ユニットと並べた写真を。
N:デト車体と動力

まだ正面パーツは仮止めで、もう少し細部を手直しします。

こんな手間取っているうちに、京急から鉄コレでデトが発売されたりしないかとヒヤヒヤしていましたが、幸か不幸かこの2年、年末恒例の京急鉄コレは他形式を含め発売されておらず、何とかブログ掲載にこぎつけました。

京急新線

新年も6日となりましたが、大みそかはここ数年、テレビは紅白(NHK)ではなくにっぽんの歌(テレ東)になっています。

子供の頃は紅白を見ていましたがだんだん見なくなり、少し前までは小林幸子の衣装や金爆の小ネタなどちょっとは見ようかなと思うものもあったのですが、それもなくなりました。

昨年(6日前)のにっぽんの歌では、ドリフターズが歌ったのが個人的には一番のポイントでした。

ドリフが歌っているのは、過去のVTRや番組のエンディングとかのを見たことはありましたが、きちんとした形で、これだけ長く歌っているのを見たのは初めてかも。

全員集合を見ていた世代なので、早口言葉の時は一緒にテレビの前で踊ってました(笑)。

往路に続き、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

往路優勝の青学大が、そのまま総合優勝。
というか、復路新、総合新での完全優勝でした。

もともと他校の逆転はきついな、とは思ってましたが、青学大のこの走りではどうしようもありません。
6区では少し他校が追い上げたものの、そこまででした。

その6区(5区)では、以前は恵明学園前に固定カメラがありましたが、学校が移転したそうでカメラ自体無くなってました。
学校は宮ノ下付近に移り、往路では校庭に書かれた応援の文字が映りましたが、復路ではありませんでした。

このレース展開だったので、沿道にでも行きたいところでしたが、まだ今年も応援自粛のお知らせが出てたので無し。

とはいえ、結構な沿道応援はいましたね。
もっとも、Bリーグでは全席収容での開催も始まりましたし、今のままならもう沿道応援もありかなとは思いますが。

中継所はかなりしっかりした規制で観客が近寄れないようになってましたが、その中でも鶴見の静けさは異様でした。
側道のところが普段なら応援がすごいので、他の中継所よりも普段との差が目立ちました。

何もしないのもつまらないので、中継に使うヘリだけ撮ってみました。
日テレヘリ

胴体の側面に「日テレ」と入ってました。
ただ、ヘリを撮ろうと思い、先頭の青学大の位置を確認してそろそろかな、と待ってもなかなかヘリが来ませんでした。

結局、ヘリの音が聞こえたのが5位の走者が来たくらいでした。
たぶん、独走の青学大だけ映しても面白くないので、複数校が見えるあたりを狙ってたのでしょう。

恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

スタート前、選手コールで昨年優勝の駒大から順に呼ぼうとしたところ、駒大の選手がおらずいきなり詰まってしまいました。
結局、飛ばして他の大学を呼びましたがどうなったんでしょう?

テレビでは毎回、コールに合わせて各大学を短く紹介をするのがパターンで、アナウンサーの見せ場の一つだったのですが、それも崩れてしまいました。

スタートすると、昨年と異なり1区がハイペースに。
中大の吉居がすぐに飛び出し、そのまま鶴見まで走り切り区間新を作りました。

ただ最大1分20秒くらいまで開いたものの、最後は40秒差まで詰まり、さすがにオーバーペースだった?

2区では駒大の田澤が区間賞。
駒大では大八木監督が36年前に獲って以来だそうです。

ん、36年前ということは大八木監督が走ってるの当時生で見てたかも?
(さすがに覚えてない

さらに昨年記事に書いた、2人のヴィンセントが今年はついに並走する展開になりました。
今年も2人の関係に触れてないので、ただの同姓ということでいいんでしょうか?

今回は中央学院と山梨学院がともにユニホームカラーを変えてきましたが、中央学院は蛍光イエロー一色になり、しかも1区では珍しく半袖を着ていたので、なんか市民ランナーみたいでした。

今大会が初出場になったのが駿河台大。

終了後に徳本監督がインタビューで、明日の復路に関して選手名を挙げて答えようとしましたが、どうも補欠登録の選手だったようで、「オーダー変更言っていいんでしたっけ?」と慌てる一幕が。
まだ監督も初出場感が満載でしたね。

5区は8時前の段階で雪がまだ残っているところがありましたが、ランナー通過の段階では消えていて一安心でした。

あけましておめでとうございます。
正月:飾り

年男の1年を終え、今年は個人サイトを開設して四半世紀を迎えます。

これまで通りの更新を進めつつ、無事に25年を迎えられるようやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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