よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログ記事を内容ごとにまとめたリストをブログ分室に、ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

カテゴリ: 横浜FC

昨日、横浜FCは練習試合でしたが、会場が東京Vのグラウンドでした。

このお知らせがあったとき、思いついたのはジャイアンツの2軍戦とハシゴできないか?でした。

練習試合が11時開始、2軍戦が14時開始でしたので、練習試合が13時に終われば1時間のうちにジャイアンツ球場へ移動は可能、というところでしたが東京Vのグラウンドは行ったことないし、13時に終わる保証もないし、何より天候が怪しそうだったので、結局今回は見送りとしました。

またこの条件が揃うときは来るかな…。
こんな近いところに両チームがいることがまずないので、淡い期待はしておきたいと思います。

今年4度目のF&G勝利は、ともに昨季まで試合をしたことのなかったスタジアムでの達成です。

横浜FCは、今節から2度目の対戦となる中で、ホームでの対戦で勝っている藤枝にアウェイでも勝利。

これでリーグ戦で5連勝といい形が継続できており、今節終了時点で1位とは勝ち点差3まで詰めています。

ジャイアンツは9回岡本の2ランで勝利し、前日に続いてのカード連勝です。

貧打の状況は大きくは変わっていませんが、何とか勝ちを拾い続けて2位で踏みとどまっています。
ただやはり、攻撃にはもう一押しほしいところです。

2019年の昇格を決めた試合以来の愛媛戦です。

試合前のスタジアム演奏会にとうとう高校が出てきましたね。
やりたい中学校はほぼ出尽くしたとか?

横浜FC 2-1 愛媛
F得点:山根、櫻川

先発:3-4-2-1
FW:高橋
MF:伊藤 カプリーニ
MF:中野 小倉 ユーリ 山根
DF:福森 ンドカ ガブリエウ
GK:市川
終了時:3-4-2-1
FW:櫻川
MF:室井 カプリーニ
MF:山根 井上 ユーリ 中村
DF:岩武 ンドカ ガブリエウ 
GK:市川

序盤はこちらのペースで進むも、その中で伊藤がGKとの1対1を外すなどあと一息、というところで先制点を取られ、難しい流れに。

それでも後半、山根の鮮やかなミドルで同点に。
試合風景:240601

終了間際に攻め立て、何度もコーナーやその流れからシュートを放つもわずかにゴールを割れず。

ジリジリする中、最後の最後にコーナーから櫻川がヘッドでゴール!
ついに報われた瞬間!

騒ぎが落ち着き、コーナーを蹴った福森を岩武に代えてやっとキックオフ…、ですぐ終了。

岩武なんかしたっけ?(笑)
少しでも福森を休ませたかったのか、時間を稼ぎたかったのか。

個人的にも久々の三ツ沢勝利!
MVP投票は山根にしました。

櫻川ももちろん捨てがたいのですが、山根は個人的に2戦連続ゴールでもあるので。
(本当は考慮してはいけません

愛媛戦観戦通算:4勝0敗2分

観戦一覧

3日の試合でシーズン1/3の13試合が終わったので序盤を振り返ります。

7勝3分の勝ち点24、2位と勝ち点差4の3位です。

2022年序盤と比べて若干勝ち点は少ないものの、戦い方としては今年のほうが安定しているかな?というのもあるのでまあまあというところでしょうか。

安定して見えるのは、失点がリーグ最少(8失点)であることと、2点差つけて勝っている試合が結構あるところかなと。
2022年は1点差勝ちがやたら多かったですからね…。

シーズン定点観測

連続でのF&G勝利達成です。

横浜FCは相手GKのキックミスから奪ったボールをカプリーニが決めて先制し、連勝です。

ジャイアンツは8点中4点が相手のエラー絡みで、横浜FCとは対照的に前回達成以来の勝利となりました。
それでも1ゲーム差での2位は変わらずと、粘れています。

5月3日は昨年に続く達成ですが、これで通算では7回目です。
カレンダー的にJリーグが開催される割合が他の日に比べて高いことが要因の一つですが、もちろん両チームが勝たないといけないので、いい日になっています。

2年ぶりのアウェイ観戦は秋田です。
そして今期三たびの初観戦相手となりました。

試合前練習の際、秋田はサポーターの応援をスピーカーで流して声量を誇張してきたので、まさか試合中もやるんじゃないだろうな?と心配しましたが、さすがにそれはありませんでした。

秋田 0-2 横浜FC
F得点:(オウンゴール)、山根

先発:3-4-2-1
FW:高橋
MF:小川 伊藤 
MF:村田 井上 ユーリ 山根
DF:福森 ガブリエウ 岩武
GK:市川
終了時:3-4-2-1
FW:櫻川
MF:中野 カプリーニ
MF:村田 和田 三田 山根
DF:福森 ガブリエウ 岩武
GK:市川
試合風景:240428

この日は山根が1点目につながるヘディングシュートと、2点目のゴールと活躍しました。

1点目は福森のクロスからでしたが、見ている角度からは最初ミスキックでゴールの上を通過か?と思ったらそこから急にカーブしてファーで待つ山根にピッタリ合いました。
やっぱり違うな福森のキック。

事前に、秋田はロングボールやロングスローでどんどんペナルティエリア内にボールを入れてくる、というのは把握していたのでさてどうなるかでしたが、守備も大きく押し込まれることなく、秋田のシュートも精度を欠いて2点目以降は割と余裕を持って見ていられました。

連戦なのに交代も85分までなく、それだけ戦い方も良かったということでしょう。

これで7年ぶりのアウェイ観戦の勝利です。
今期の観戦初勝利ともなり、やっとモヤモヤが取れた気分です。

秋田戦観戦通算:1勝0敗0分

観戦一覧

今年2回目のF&G勝利は、横浜FCのアウェイ現地観戦での達成です。

横浜FCは、山根の2得点に絡む活躍で勝利。

ジャイアンツは14試合ぶりの4得点以上(!)で勝利。
1ゲーム差での2位をキープです。

ところでアウェイ現地での達成ってあったっけ?と記録をたどると、近場なら2015年の味スタでありましたが、遠方となると2001年の鳥栖以来でした。

当時はまだ記録を始めてない時期なので、気分的には今回が初といったところです。

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7日の観戦の際に、クラブメンバー特典の引き換えをしてきました。
2/24の開幕戦は行列でしたが、さすがにもう引き換える人はほぼ済んだのかまったく待つことなく交換できました。

その中で、継続の特典でオリジナルアルミボトルをもらったのですが、説明を見ると入れていいものの制限が多すぎて、水くらいしか入れられそうにありませんでした。
かつての保温マグカップとほぼ同じです(2012/12/21記事)。
アルミボトル

ふたの部分で吊り下げられるようですが、どこかに吊り下げたからといって便利なのかも分かりません。
中を洗おうにも手が底まで入りません。

うーん何だこれは?
ということで、商品名として「アルミハンギングボトル」と書いてあったのでそもそもどうやって使うものなのかネットで検索してみました。

すると、出てきたのはノベルティとして配ることを紹介しているページばかり。
一般に売られている商品としては出てこなかったので、機能性よりも安上がりで使えそうに見えるものでしかなさそうです。

クラブもコストをかけずになんか特典をつけようとしただけですかね。

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