よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどをメインページに掲載しています。

カテゴリ: 横浜FC

「駅名の横浜FC」を今年も組もうとしたのですが、残念ながら10人しかおらず、しかもうちGKが2人ということで実質2人不足で断念となりました。

昨年はもっと少なく9人(うちGKが2人)で組めず、シーズン中の加入で2人増えましたがそれでも実質で足りませんでした。

これで2年続けて組めないことになりましたが、2012~2020年の間は2014年以外の8年間組めていて、2011年より前は組めずとなんだか両極端です。

この悪い流れはいつ断ち切れるのか…、もしかしたら夏の移籍期間で解消するかもしれませんが。

昨年からジャイアンツのキャップはNEW ERA製となり、東京ドームの直営ショップではNEW ERA製品の福袋をこの年明けに売っているようです。

横浜FCでも昨年はNEW ERAのキャップをグッズとして売っており、たまたまどちらのチームでも取り扱っていました。

ならばNEW ERA製を買ってみようか…、といいたいところなのですが、NEW ERA製に限らず、既製品のキャップは小さくて自分の頭に入らないため、デザイン関係なくまったく買う気にはなりません。

ちなみに今持っているキャップは、セミオーダーメイドの3Lサイズです。
このサイズ出してくれたら前向きに考えます(笑)。

恒例の、今年の横浜FCベストイレブンをリーグ戦の先発出場数から選びました。
カッコ内は先発出場数です。

FW:渡邉(17)
MF:松尾(26)、ジャーメイン(18)、マギーニョ(20)
MF:瀬古(31)、高橋(22)
DF:高木(19)、袴田(18)、韓(19)、前嶋(18)
GK:ブローダーセン(16)

今年は開幕当初、監督交代から五輪中断まで、中断明け外国人5人補強後の大きく3パターンのチームになっていたので、先発数が伸びない選手が多くなりました。

17試合出場は渡邉のほか、伊野波、安永、武田と混戦でしたが、いつも通り途中出場数を含めて選んでいます。

そしてGKで一番多いのが16試合と、単純に先発数だけで11人選ぶとGKが入らない初めてのシーズンとなりましたが、さすがにそれはきついので特例でブローダーセンを入れました。

そして選ばれた顔ぶれは、システムとして一番多かった3-4-2-1を組むには苦しく、やむなく開幕当初の4-2-3-1としました。

さらに今日時点ですでこのうち5人が抜けることが決まっていて、何とも苦しいシーズンだったのを感じるメンバーです。

先日、クラブメンバーの更新をネット上で済ませました。

ここ数年はずっとネット上で手続きしていますが、なんか今年はツッコみどころ満載でした
(たぶん去年はこんなことなかったと思う…)

パスワード入力で、入力したらそのまま文字が画面表示された。
メールが確認用の欄だけ入力必須だった。
クラブメンバー入会より、DAZNの入会確認が先に出てくる。
なぜか会場名の欄がある(場所はニッパツ三ツ沢球技場)。

他に「引取方法 配送でお届け」という項目もあり、があるのはチケット販売のシステムの流用のように見えます。
来年の更新時はもう少しまともになっているでしょうか?

最終戦から2週間ほど過ぎましたが、シーズン終盤の13試合を振り返ります。

3勝3分の勝ち点12で、途中最下位を脱出し、残留が見えそうなところまで追い上げた時期もありましたが、終わってみれば中盤戦を下回る勝ち点に終わりました。

シーズン全体としてみれば、やはり序盤の未勝利が結局響きました。

12月も下旬に入りますが、いまだに選手の動向が具体的に出てこない異例のオフになっています。
監督こそすぐに決まりましたが、どのような出直しになるのか見えてきません

シーズン定点観測

10日の記事で、新監督絡みで4日の菅野と早川監督(当時)の写真を載せましたが、このとき一番狙っていたのは今シーズンでチームを去る田北コーチと、教え子の出世頭である菅野との挨拶です。
試合後:211203-2

残念ながら田北コーチは後ろ向きしか取れなかったので、試合前練習の姿も。
試合前:211203

2001年途中から20年余り、何の縁もなかった横浜で、監督が何人替わってもずっと変わらずGK陣を指導してきてもらいました。
なので、本ブログでは普段あまり去っていく人のことを書かないのですが、今回は最後の姿を載せてみました。

今日、横浜FCから四方田監督の就任が発表されました。

4日の札幌戦で、相手チームのコーチだった人が1週間足らずでこちらへ来るという、なかなかない人事です。

昨日、報知に四方田監督就任の記事が出ていましたが、その前にはスポニチに別の監督候補の名前が出ており、結果はスポニチのハズレでした。

一方で早川前監督はコーチにとどまるという発表も。
このままチームを去るのは惜しいので、どこかに残ってくれないかな、とは思っていましたが、トップチームに残るのは意外でした。

前監督がそのまま残るのは異例で、下手するとギスギスしかねないですが、四方田監督も札幌時代にその経験をしてるのでそこはうまくやってくれるのかなと。
大学の先輩後輩でもありますし。
試合後:211203-1

なお4日の試合後、かつて2006年のJ2優勝、2007年のJ1で一緒に戦った菅野と早川前監督が言葉を交わすところを写真に撮ったのですが、その後ろに四方田監督もたまたま写っていました。
(写ってるのそうですよね?)

降格が決まっての今季最終戦です。
前回観戦同様、入場時に免疫向上のサプリが配られましたが、…摂取しても何の実感も得られないサプリもらってもなあ。

横浜FC 0-1 札幌

先発:3-4-2-1
FW:渡邉
MF:松尾 ジャーメイン
MF:高木 瀬古 安永 前嶋
DF:袴田 韓 岩武
GK:ブローダーセン
終了時:3-4-2-1
FW:クレーべ
MF:中村 ヴィゼウ
MF:前嶋 瀬古 シウバ マギーニョ
DF:袴田 韓 岩武
GK:ブローダーセン
試合風景:211204

札幌戦の観戦は、かれこれ11年ぶり、ホームとなると16年ぶり、さらに三ツ沢となると17年ぶりでした。

開始すぐにクリアミスから失点し、なんか開幕戦みたいな流れになってしまうのか?という心配もしましたが、その後は立ち直り、そのまま後半へ。

ブラジル人4人を控えに置くという異例の布陣でしたが、後半に順次投入すると特にクレーべにボールを集めるのが有効で、何度かチャンスを作ります。

ただ最後まで決めきれず、そのまま終了。
決して悪い内容ではありませんが、降格するチームの流れそのまま、という試合ともなりました。

観戦時に無得点で終わったのは約3年ぶりとなりました。
試合以外についてはまた後日。

札幌戦観戦通算:3勝2敗0分(H:1-2-0 A:2-0-0)

観戦一覧

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