よこはま12番線

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カテゴリ:おでかけ > 鉄道風景

20日に書いた原宿駅の外回りホームから外に出て、元の臨時改札がどうなっているか見に行きました。

今は工事用の柵に囲まれ、何となくここだったんだなというのが分かる感じです。
原宿旧臨時改札

ここから竹下通り側に回り、元の駅舎がある場所へ。
すでに新駅舎が出来上がっており使われていませんが、もうすぐ解体されるということで見に来ました。
原宿旧駅舎

とはいえ、原宿は正月以外ほとんど使ったことがないので、こちらの改札もほとんど通ったことがなく、この駅舎の印象がまったくありません。

なお撮影の1週間ほど後に解体が始まったようで、結果的にいいタイミングで行けました。
(2020/8/15)

都内の風景(鉄道風景)

4日に記事にした渋谷駅ホームに続いて、今度は3月に外回りホームが変更になった原宿駅です。
原宿新2番線(2020/8/15)

もともと明治神宮参拝用にあった臨時ホームを整備したもので、そのホームも子供の頃は毎年のように正月に使っており、それがこういう使われ方に変わるとは、時代の変化を感じます。

臨時ホーム時代はこんな感じです。
原宿(harajuk_b2)(2001/1/1)

現在のホームは屋根が付くなどしているので、面影的なものは特に感じられませんでした。

都内の風景(鉄道風景)

6月に渋谷駅の埼京線ホームが移設されたので、寄ってみました。

ホーム自体はまだ工事中で、特に見るべきところがあるほどでもないのですが、このホームから山手線ホームを見ることができるようになりました。
渋谷2番線

内回りのホームですが、かつてはこのホームの幅で内回り、外回り両方をさばく島式ホームだったということですから、明らかに狭いですね。

ついでに外回りのホームも。
島式だった名残も分かります。
渋谷1番線

すでに子供のころにはこの形でしたが、これでも厳しいのか、今後再び島式に戻して幅を広げるそうで、この外回りホームは撤去になるため、今のうちに記録に残すのを兼ねておきます。
(2020/8/15)

都内の風景(鉄道風景)

1994年に行った、JR札沼線の終点・新十津川駅の駅舎です。
新十津川駅舎(1994)

滝川から札幌へ向かう際、あえて札沼線を選択しました。
滝川駅でバスに乗り、新十津川駅近くのバス停で降りて少し歩いて着きました。

ほどなく新十津川止まりの列車が到着。
新十津川ホーム(1994)

折り返しでこの列車に乗りましたが、当時も乗客はほとんどおらず、他に2、3人乗ってたかどうか(記憶はすでに曖昧)でした。
(1994/8/6)

1998年に撮った、盛駅のホームの写真です。
盛駅(1998/3/19)

12日の記事に書いたとおり、JR大船渡線が鉄道としては廃止になったので、大船渡線と三陸鉄道の車両が並んでいる姿はもう見られない光景です。

碁石岬などの観光ついでに何気なく撮ったものですが、今になって貴重なものとなるとは思いませんでした。


7/21記事の続きで、廃止された産業道路の踏切の様子です。
産業道路踏切(2019/6/29)

元踏切近くの歩道橋からで、まだ線路が残っています。
もう線路はないことになっているので、その上にも白線が引かれています。

2007年に来た時の踏切の様子も。
産業道路(2007年)(2007/1/5)

撮った方向は、逆向きになります。


3月に地下化された、京急大師線の産業道路駅に行ってみました。
来年駅名の変更が予定されており、地下の産業道路駅は短期間なので、今のうちにということで来てみました。
産業道路駅

ただホームはかなり暗く、車両を撮ろうとするとコンデジでは1/15秒程度のシャッター速度しか得られず、一眼レフで何とかそれなりに撮れました。
産業道路駅ホーム

駅の地下化の最大の理由は産業道路の踏切の廃止ですが、そちらにも行っているのでそれはまた別途。
(2019/6/29)


日暮里駅の12番線です。
京浜東北線北行のホームです。
12番線:日暮里(2018/3/3)

京成を含めて番号が振られ、かつ現在はホームのない東北線(4線分)を含めたままであるため、乗り入れ路線数の割に大きい番号が残っています。

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