よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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カテゴリ:おでかけ > 鉄道風景

日暮里駅の12番線です。
京浜東北線北行のホームです。
12番線:日暮里(2018/3/3)

京成を含めて番号が振られ、かつ現在はホームのない東北線(4線分)を含めたままであるため、乗り入れ路線数の割に大きい番号が残っています。

京急八丁畷駅の上りホームから、品川方を撮った写真です。
駅すぐ横の踏切は少なくとも過去2度、人身事故で全国ニュースに出たいわくつきの踏切です。
八丁畷ホーム柵(2018/3/3)

そしてホーム端の柵にについた黄色い看板は、「いのちの電話」の番号の案内です。

かつて三段壁(和歌山県)の崖で見かけましたが、こんなホームにあるとは。
場所が場所だけに、ということなのか…。

11日に書いた、犬山橋を渡ると新鵜沼駅ですが、駅の直前にかつてはJRに通じる短絡線がありました。
そちらはかつて写真に収めていたので載せてみます。
鵜沼短絡線(2001/9/14)

特急北アルプスが通るだけの短絡線でしたが、列車が廃止になって今は短絡線もなくなってしまいました。

今思うと、道路併用橋を渡ってすぐに短絡線を通る北アルプスってすごいルート通ってましたね。

中部の風景(東海)

5/27に書いた犬山城からの続きで、木曽川沿いを歩いて犬山遊園駅そばの犬山橋へやってきました。

鉄道と道路の併用橋として有名でしたが、数年前に鉄道単独となりました。
それでも幅は併用橋のときそのままなので、線路に比べてだいぶ広いです。
犬山橋(2017/4/23)

この空いたスペースを車が走っていたわけですね。
16年前に一度併用橋のときに名鉄に乗っていますが、まさかすぐになくなるとは思っていませんでした。

中部の風景(東海)

11/19記事の続きです。
大垣から美濃赤坂支線に乗りました。

美濃赤坂はいかにもローカル線の終点、という雰囲気で、横には貨物駅としてのかつての繁栄を思わせる構造物が残っていました。
美濃赤坂駅

ただし貨物輸送は今でも細々と残っているそうで、ここからさらに伸びる線路もありました。

この風景から何もないところ、のようにも見えますがもともとは中山道の宿場町のあったところで、駅周辺も民家は結構あります。
赤坂宿

帰りはそのまま電車で折り返さず、近くの通りを走る路線バスで大垣に戻りました。
(2016/11/6)

中部の風景(東海)

先週、出張ついでで大垣へ。
大垣といえば、大垣夜行に乗って翌朝の乗り継ぎでかつて降りましたが、その頃は乗り継ぎだけで特に印象がなく、あらためて見てホームが3本あるとか分かりました。

さて乗り換えのために階段を上がろうとすると、「ん?」と思う表示が。
樽見線のりかえ(2016/11/13)

「樽見線」って国鉄か!と細かいツッコみどころが。
地元の人は特に何とも思ってないかもしれませんが、他の案内表示ではちゃんと「樽見鉄道」と書いてあるのもあり、この統一感のなさは謎です。

ここから美濃赤坂支線に乗ったので、そちらはまた後日。

「京急クロスシート車の系譜」という本の中の写真で、京急品川駅は昔6番線まであったことを知りました。

でも、他の本の写真を見ると、昔は広かったとか、場所が違うとかではなさそう。
写真を頼りに、実際に駅に立って疑問が分かってきました。

旧1~5番線はこんな感じ。
旧6番線は現1番線です。
品川ホーム(2015/1/3)

山型の屋根部分が、その名残ということのようです。
旧2番線、5番線が今の3番線、2番線です。

2・3番線ってやけに広いなと子供のころから思ってましたが、2つのホームをくっつけたという隠しネタがありました。
今度は横浜寄りの階段から、ホームの屋根を見てみました。
品川旧3・4番線(2015/1/3)

中央部分の高くなった部分の真下に線路があり、その両脇が旧3・4番線です。
昔は編成が短いので、この辺でホームは終わりだったとみられます。

昭和8年にできたものが未だに残っているのがすごいですが、昨年京急品川駅を将来全面改修する話もあったので、それが本当になればこのホームはなくなってしまうことになりますが、どうなるでしょうか。

都内の風景(鉄道風景)

神奈川新町に寄ったついで(→8/10記事)に、そのまま子安まで歩きました。

子安駅では、踏切から1番線を見ると、レールがすっかり錆びついていました。
一番手前のレールが1番線です。
子安1番線(2014/7/21)

1番線の待避線は、現在のダイヤでは使わなくなり電車が通らないことからこうなってしまっています。

かつては特急も停車した子安ですが、今は特急はおろか、急行まで通過する駅になってしまい、どんどん存在が薄れていっている感じです。


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