よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどをメインページに掲載しています。

カテゴリ: 野球

プロ野球はオールスターが昨日で終わり中断期間に入りましたが、中断に際し15日に12球団全1軍選手の登録が一斉に抹消されました。

これまでCSの前に期間が空くときに1チーム全員抹消はあったので、今回もあるのかなとは思ってましたが、よく考えたら全チーム同じだったんですよね。
その日のNPBのツイートは以下でした。

東京五輪開催のため8月12日まで公式戦中断期間となりますので、現在出場選手登録されている全選手を登録抹消いたします。

選手の登録・抹消は本来チーム側が主導で行うものですが、この書き方だとNPB側と示し合わせた感じもありますね。
FA取得とかが絡むのもありそうです。

今日はMLBのオールスターがあり、大谷の二刀流に注目が集まりましたが、その中で大谷用にオールスター限定のDH特別ルールができてしまったのが何よりすごいです。

DHは投手の代わりに打つ選手ですが、DHとして登板する投手をそのまま使ってもいいとは、よく考えましたね。

ソフトボールみたいに、投手以外の守備の選手の代わりにDHを使っていい、とかは昔に考えましたが(2013/7/21記事)、この発想はありませんでした。

というかむしろ、これをDHのルールとして正式化してもいいのでは。

以前見たのでは、U-18の国際大会でDH制ながら、高校世代では打撃のいい投手がいるためDHが生かされてないことがあったので、このルールがあったらいいなと。

4日に、ジャイアンツの炭谷が1軍登録を抹消され、前日出場していたのに何かあったのか、と思ったらその数時間後にイーグルスへのトレードが発表され、さらに翌日にイーグルスへの支配下登録と1軍登録という、慌ただしい動きがありました。

2015年のファイターズとのトレード並みの動きの速さ(2015/6/13記事)でした。

さらに今回、結果的に炭谷は登録抹消の翌日に1軍登録という、通常あり得ない流れともなりました。

今年は新型コロナ特例で1日で再登録はあり得るにはあり得ますが、とりあえずチームが変わる場合には10日空けるのは適用外ということが分かりました。

5日の東京ドームの続きを。
場内に入る前、22番ゲート前のディスプレイにこの日のカードの表示がありましたが、3人の選手の顔ぶれが…。
ゲート上モニタ

ちょうどこの日は、誰も1軍登録されてないという
(丸は前日、菅野は翌日1軍でしたが)

この週から、ジャイアンツ攻撃時に選手応援歌が流れるようになりましたが、ライトスタンドから流れるとのことで、どこかと探したらスタンド後方に仮設スピーカーを見つけました。
外野スピーカー

コロナ禍の中、応援がないならないで別に良かった派ですが、本来に近い外野からの音なのでこれはこれでいいかなと。

チャンステーマに関しては、昨年から通常の場内スピーカーから流していましたが、そこは変わっておらず。
どうせなら、そこも外野から応援団に任して流したほうがいいかと。

走者が得点圏に行くと、展開に関係なく何でもかんでもチャンステーマになっているのもなんか違いますし。
そのうち変わるかな?

4年ぶりの交流戦観戦です。
土曜ですが、NHK中継があるのでナイターです。

場内アナウンスは今年から採用された新しいウグイス嬢でしたが、どの人かは分からず。

ジャイアンツ 4-6 ファイターズ
勝:河野、負:戸郷
G本塁打:若林3号、亀井2号、松原4号

G先発メンバー
1[中]重信
2[左]ウィーラー
3[二]吉川
4[三]岡本
5[一]スモーク
6[右]亀井
7[遊]若林
8[捕]大城
9[投]戸郷
ファームを含め、今年の観戦3回すべて戸郷先発となりました。
6回までは無失点だったものの、7回に6失点し降板。

その後、ソロ3本で反撃したものの及ばず。
その中で、亀井の一発が通算100号となり、まだNPB表彰対象ではないものの、記念ボードが渡されました。
試合風景:210605

この手のボードを生で見るのは初めてです。
区切りの記録自体は2016年に長野の1000本安打とか見てますが、その時は花束だけでした。

最近はすっかりこういうボードが定着しましたね。
そしてこれのデザインを使った限定グッズ展開までが流れにもなっています。

G観戦一覧

5年ぶりのジャイアンツ球場です。
天気も気温もよく、外野奥の緑を見ながら食べているとピクニック気分でした。

ジャイアンツ 6-2 ベイスターズ
勝:平内 負:宮國
G本塁打:なし

G先発メンバー
1[中]八百板
2[一]北村
3[遊]廣岡
4[三]香月
5[左]石川
6[二]平間
7[右]保科
8[指]山瀬
9[捕]小林
[投]戸郷
試合風景:210504

試合前にベイスターズの打撃練習を見ていると、途中から投げていたのは監督の仁志でした。
でもベイスターズのユニでマスクにサングラス姿なので、昔の感覚では仁志だと分からなかったです。

先発は2軍調整中の戸郷で、まさかの4/3の1軍観戦と同じでした。
キャッチャーも小林で、1軍級バッテリー。

ただ戸郷は2失点ともう一つで、あくまで調整と思っていいのか?
小林の打撃も相変わらずで、低めの変化球にあっさり手を出し内野ゴロの悪いパターンをこの日も披露。

しかしそれをエラーしてくれて同点になるのはやっぱり2軍戦なのか。

5回裏の途中から、ベイスターズは宮國がマウンドへ。
4回あたりからブルペンで投げていたのでちょっと期待してましたが、ほんとに出てきてくれました。

観客も大喜びでしたが、6回に保科にタイムリーを打たれるなど2失点で敗戦投手。
うーん、やっぱり厳しいのか?

ジャイアンツは4回から平内が登板し、9回まで無失点で投げ切って勝利投手となり、新旧ドラフト1位が対照的な結果となりました。

G観戦一覧

先週から東京などで緊急事態宣言がまた発令され、プロ野球などでも無観客の試合が出てきました。

ジャイアンツは4/27の神宮が今年最初の無観客試合でしたが、この試合は14-11の乱打戦で試合時間が4時間9分でした。

もともと試合終了を飲食店の時短営業の21時より前になるだけしようと、試合開始を前倒しして17:30にしたのに終了が21時を回りましたが、無観客になったのであまり関係なくなり、そもそも開始も元の18時でよくない?というところもありよく分からなくなりました

なんか新型コロナそのものより、政策に振り回されてる感がありますね。

野球中継などで、OPSというのがごくたまに出てきます。
OPSが出塁率と長打率を足したものなのは何となく知ってましたが、OPSって何の略かまで知らなかったので、調べてみたところ「On-base Plus Slugging」の略でした。

直訳すれば「出塁率+長打率」とそのままなのですが、日本語としては表す言葉がない状態です。

ただ、割合の足し算って、数学(統計学)的には何の意味もありません。
しかも出塁率と長打率は取りうる値の範囲も違うし、計算の分母も異なるのでなおさらです。

意味が説明できないので日本語にしようがない、とも言えます。

あえて言うなら、「そういう数値」だと定義した評価関数的なものかと(という理系発想)。
なので、OPSの話は出てきても聞き流してます。

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