よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどをメインページに掲載しています。

カテゴリ: 野球

5年ぶりのジャイアンツ球場です。
天気も気温もよく、外野奥の緑を見ながら食べているとピクニック気分でした。

ジャイアンツ 6-2 ベイスターズ
勝:平内 負:宮國
G本塁打:なし

G先発メンバー
1[中]八百板
2[一]北村
3[遊]廣岡
4[三]香月
5[左]石川
6[二]平間
7[右]保科
8[指]山瀬
9[捕]小林
[投]戸郷
試合風景:210504

試合前にベイスターズの打撃練習を見ていると、途中から投げていたのは監督の仁志でした。
でもベイスターズのユニでマスクにサングラス姿なので、昔の感覚では仁志だと分からなかったです。

先発は2軍調整中の戸郷で、まさかの4/3の1軍観戦と同じでした。
キャッチャーも小林で、1軍級バッテリー。

ただ戸郷は2失点ともう一つで、あくまで調整と思っていいのか?
小林の打撃も相変わらずで、低めの変化球にあっさり手を出し内野ゴロの悪いパターンをこの日も披露。

しかしそれをエラーしてくれて同点になるのはやっぱり2軍戦なのか。

5回裏の途中から、ベイスターズは宮國がマウンドへ。
4回あたりからブルペンで投げていたのでちょっと期待してましたが、ほんとに出てきてくれました。

観客も大喜びでしたが、6回に保科にタイムリーを打たれるなど2失点で敗戦投手。
うーん、やっぱり厳しいのか?

ジャイアンツは4回から平内が登板し、9回まで無失点で投げ切って勝利投手となり、新旧ドラフト1位が対照的な結果となりました。

G観戦一覧

先週から東京などで緊急事態宣言がまた発令され、プロ野球などでも無観客の試合が出てきました。

ジャイアンツは4/27の神宮が今年最初の無観客試合でしたが、この試合は14-11の乱打戦で試合時間が4時間9分でした。

もともと試合終了を飲食店の時短営業の21時より前になるだけしようと、試合開始を前倒しして17:30にしたのに終了が21時を回りましたが、無観客になったのであまり関係なくなり、そもそも開始も元の18時でよくない?というところもありよく分からなくなりました

なんか新型コロナそのものより、政策に振り回されてる感がありますね。

野球中継などで、OPSというのがごくたまに出てきます。
OPSが出塁率と長打率を足したものなのは何となく知ってましたが、OPSって何の略かまで知らなかったので、調べてみたところ「On-base Plus Slugging」の略でした。

直訳すれば「出塁率+長打率」とそのままなのですが、日本語としては表す言葉がない状態です。

ただ、割合の足し算って、数学(統計学)的には何の意味もありません。
しかも出塁率と長打率は取りうる値の範囲も違うし、計算の分母も異なるのでなおさらです。

意味が説明できないので日本語にしようがない、とも言えます。

あえて言うなら、「そういう数値」だと定義した評価関数的なものかと(という理系発想)。
なので、OPSの話は出てきても聞き流してます。

プロ野球が開幕して3週間になりますが、今年は延長戦が無しとなり、引き分けが増えそうな流れとなっています。

引き分けを無くしたのは、新型コロナ対策で試合時間を夜遅くまでしないためですが、それならばデーゲームは延長ありでもよかったのでは?

試合によってレギュレーション(延長の有無)が違うことになりますが、以前あった試合時間で延長イニングが決まる方式では試合中に延長の有り無しが決まるので、それに比べればマシです。

しかも2軍(イースタン)では延長戦やってましたし、イマイチ考え方が分かりません。

今年最初の東京ドーム、初めての戸郷先発試合です。

ジャイアンツ 2-2 スワローズ
G本塁打:なし

G先発メンバー
1[右]梶谷
2[左]ウィーラー
3[遊]坂本
4[三]岡本
5[中]丸
6[一]中島
7[捕]大城
8[二]廣岡
9[投]戸郷
試合風景:210403

田口先発試合としては5年ぶりです。
その時もスワローズ戦、って着ているユニが違う

攻略の糸口がないまま6回、7回と続けて1死1,2塁のチャンスを作るも同じように併殺でつぶし、これは負けの流れだな、というところでしたがスワローズも送りバントを2度失敗するなど必ずしも順調とは言えないので、わずかな望みを持って残り2イニングへ。

スワローズが継投に来たところで8回に1点、そして9回に2死から代打・若林がタイムリーツーベースを放ち負けを消してくれました。

サヨナラはならなかったものの、負けなかっただけいいや、と思える内容の薄い試合でした。

これで今年8戦目にして早くも3分け。
延長のない今シーズンは、こんな感じで引き分けが増えるのでしょうか?

G観戦一覧

リーグ戦開幕から6連敗の横浜FCですが、そこへ今日でまさかの開幕7戦勝ち無しとなったのがベイスターズです。

今年の横浜は方角悪いのか?と勝手に決めたくなりますが、ベイスターズは引き分けはあるのでサッカーなら勝ち点取れてるな、とかどうでもいいことまで考えてしまいます

同情している余裕はないですが、明日はお互いどうなるか…。

開幕から勝てない、って前にもあったな、と思って過去の記事を見返したら2012年と2009年にそれぞれブログのネタ(2012/4/9,2009/4/9記事)にしてました。

昨日から、2年ぶりとなるセンバツ高校野球が始まりました。
開会式の様子を見ましたが、コロナ禍で参加したのは初日に試合をする6校のみで、しかも入場済みの状態でした。

参加者を減らすのは仕方ないところですが、1校1人づつとかで全チーム参加できなかったのかなと。
6校以外は行進する映像のみでしたが、なんかシュール感しかありませんでした。

その一方で、来賓の挨拶は例年通り。
文科相なんて、国会会期中の平日にわざわざ東京から来る必要はなく、リモートで十分では?

夏の大会では、ぜひ見直しを期待したいです。

今年の駅名の巨人打線です。
今年は駅名の横浜FCは組めませんでしたが、巨人打線のほうは問題なく組めました。

1[二]吉川(29, JR武蔵野線)
2[中]松原(31, 東急電鉄)
3[遊]坂本(6, JR肥薩線)
4[三]岡本(25, JR東北線)
5[右]亀井(9, 熊本電鉄)
6[一]若林(37, 東急電鉄)
7[左]石川(36, JR奥羽線)
8[捕]小林(22, JR成田線)
9[投]菅野(18, 京成電鉄)

:新たにメンバー入りした選手

変わったのは、育成に回った山下の分を入れ替えただけで、あとはそのままです。
1~4番も昨年のままですが、この並びは昨季後半戦の基本オーダーそのままだったという、奇跡的な並びでした。

現時点の構想では補強の影響でこの並びは想定されていなさそうですが、そもそも昨年もまったく構想になかったので、どうなるか見てみましょう。

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