よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどをメインページに掲載しています。

カテゴリ: 野球

4日に、ジャイアンツの炭谷が1軍登録を抹消され、前日出場していたのに何かあったのか、と思ったらその数時間後にイーグルスへのトレードが発表され、さらに翌日にイーグルスへの支配下登録と1軍登録という、慌ただしい動きがありました。

2015年のファイターズとのトレード並みの動きの速さ(2015/6/13記事)でした。

さらに今回、結果的に炭谷は登録抹消の翌日に1軍登録という、通常あり得ない流れともなりました。

今年は新型コロナ特例で1日で再登録はあり得るにはあり得ますが、とりあえずチームが変わる場合には10日空けるのは適用外ということが分かりました。

5日の東京ドームの続きを。
場内に入る前、22番ゲート前のディスプレイにこの日のカードの表示がありましたが、3人の選手の顔ぶれが…。
ゲート上モニタ

ちょうどこの日は、誰も1軍登録されてないという
(丸は前日、菅野は翌日1軍でしたが)

この週から、ジャイアンツ攻撃時に選手応援歌が流れるようになりましたが、ライトスタンドから流れるとのことで、どこかと探したらスタンド後方に仮設スピーカーを見つけました。
外野スピーカー

コロナ禍の中、応援がないならないで別に良かった派ですが、本来に近い外野からの音なのでこれはこれでいいかなと。

チャンステーマに関しては、昨年から通常の場内スピーカーから流していましたが、そこは変わっておらず。
どうせなら、そこも外野から応援団に任して流したほうがいいかと。

走者が得点圏に行くと、展開に関係なく何でもかんでもチャンステーマになっているのもなんか違いますし。
そのうち変わるかな?

4年ぶりの交流戦観戦です。
土曜ですが、NHK中継があるのでナイターです。

場内アナウンスは今年から採用された新しいウグイス嬢でしたが、どの人かは分からず。

ジャイアンツ 4-6 ファイターズ
勝:河野、負:戸郷
G本塁打:若林3号、亀井2号、松原4号

G先発メンバー
1[中]重信
2[左]ウィーラー
3[二]吉川
4[三]岡本
5[一]スモーク
6[右]亀井
7[遊]若林
8[捕]大城
9[投]戸郷
ファームを含め、今年の観戦3回すべて戸郷先発となりました。
6回までは無失点だったものの、7回に6失点し降板。

その後、ソロ3本で反撃したものの及ばず。
その中で、亀井の一発が通算100号となり、まだNPB表彰対象ではないものの、記念ボードが渡されました。
試合風景:210605

この手のボードを生で見るのは初めてです。
区切りの記録自体は2016年に長野の1000本安打とか見てますが、その時は花束だけでした。

最近はすっかりこういうボードが定着しましたね。
そしてこれのデザインを使った限定グッズ展開までが流れにもなっています。

G観戦一覧

5年ぶりのジャイアンツ球場です。
天気も気温もよく、外野奥の緑を見ながら食べているとピクニック気分でした。

ジャイアンツ 6-2 ベイスターズ
勝:平内 負:宮國
G本塁打:なし

G先発メンバー
1[中]八百板
2[一]北村
3[遊]廣岡
4[三]香月
5[左]石川
6[二]平間
7[右]保科
8[指]山瀬
9[捕]小林
[投]戸郷
試合風景:210504

試合前にベイスターズの打撃練習を見ていると、途中から投げていたのは監督の仁志でした。
でもベイスターズのユニでマスクにサングラス姿なので、昔の感覚では仁志だと分からなかったです。

先発は2軍調整中の戸郷で、まさかの4/3の1軍観戦と同じでした。
キャッチャーも小林で、1軍級バッテリー。

ただ戸郷は2失点ともう一つで、あくまで調整と思っていいのか?
小林の打撃も相変わらずで、低めの変化球にあっさり手を出し内野ゴロの悪いパターンをこの日も披露。

しかしそれをエラーしてくれて同点になるのはやっぱり2軍戦なのか。

5回裏の途中から、ベイスターズは宮國がマウンドへ。
4回あたりからブルペンで投げていたのでちょっと期待してましたが、ほんとに出てきてくれました。

観客も大喜びでしたが、6回に保科にタイムリーを打たれるなど2失点で敗戦投手。
うーん、やっぱり厳しいのか?

ジャイアンツは4回から平内が登板し、9回まで無失点で投げ切って勝利投手となり、新旧ドラフト1位が対照的な結果となりました。

G観戦一覧

先週から東京などで緊急事態宣言がまた発令され、プロ野球などでも無観客の試合が出てきました。

ジャイアンツは4/27の神宮が今年最初の無観客試合でしたが、この試合は14-11の乱打戦で試合時間が4時間9分でした。

もともと試合終了を飲食店の時短営業の21時より前になるだけしようと、試合開始を前倒しして17:30にしたのに終了が21時を回りましたが、無観客になったのであまり関係なくなり、そもそも開始も元の18時でよくない?というところもありよく分からなくなりました

なんか新型コロナそのものより、政策に振り回されてる感がありますね。

野球中継などで、OPSというのがごくたまに出てきます。
OPSが出塁率と長打率を足したものなのは何となく知ってましたが、OPSって何の略かまで知らなかったので、調べてみたところ「On-base Plus Slugging」の略でした。

直訳すれば「出塁率+長打率」とそのままなのですが、日本語としては表す言葉がない状態です。

ただ、割合の足し算って、数学(統計学)的には何の意味もありません。
しかも出塁率と長打率は取りうる値の範囲も違うし、計算の分母も異なるのでなおさらです。

意味が説明できないので日本語にしようがない、とも言えます。

あえて言うなら、「そういう数値」だと定義した評価関数的なものかと(という理系発想)。
なので、OPSの話は出てきても聞き流してます。

プロ野球が開幕して3週間になりますが、今年は延長戦が無しとなり、引き分けが増えそうな流れとなっています。

引き分けを無くしたのは、新型コロナ対策で試合時間を夜遅くまでしないためですが、それならばデーゲームは延長ありでもよかったのでは?

試合によってレギュレーション(延長の有無)が違うことになりますが、以前あった試合時間で延長イニングが決まる方式では試合中に延長の有り無しが決まるので、それに比べればマシです。

しかも2軍(イースタン)では延長戦やってましたし、イマイチ考え方が分かりません。

今年最初の東京ドーム、初めての戸郷先発試合です。

ジャイアンツ 2-2 スワローズ
G本塁打:なし

G先発メンバー
1[右]梶谷
2[左]ウィーラー
3[遊]坂本
4[三]岡本
5[中]丸
6[一]中島
7[捕]大城
8[二]廣岡
9[投]戸郷
試合風景:210403

田口先発試合としては5年ぶりです。
その時もスワローズ戦、って着ているユニが違う

攻略の糸口がないまま6回、7回と続けて1死1,2塁のチャンスを作るも同じように併殺でつぶし、これは負けの流れだな、というところでしたがスワローズも送りバントを2度失敗するなど必ずしも順調とは言えないので、わずかな望みを持って残り2イニングへ。

スワローズが継投に来たところで8回に1点、そして9回に2死から代打・若林がタイムリーツーベースを放ち負けを消してくれました。

サヨナラはならなかったものの、負けなかっただけいいや、と思える内容の薄い試合でした。

これで今年8戦目にして早くも3分け。
延長のない今シーズンは、こんな感じで引き分けが増えるのでしょうか?

G観戦一覧

↑このページのトップヘ