よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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カテゴリ:野球 > G観戦

「トップ スーパーNANOX ベースボールデー」と銘打っての試合ですが、そこで配られたのは広告つきのうちわだけって…。
これで洗剤の売り上げが伸びるとは到底思えませんが。

なお試合中、イニング合間にオーロラビジョンに観客席を映した際に初めて映りました。

ジャイアンツ 6-0 タイガース
勝:菅野、負:小野
G本塁打:岡本24号

G先発メンバー
1[遊]坂本
2[中]重信
3[三]マギー
4[左]岡本
5[一]阿部
6[右]長野
7[二]田中俊
8[捕]小林
9[投]菅野
試合風景:180825

試合は初回に岡本の2ランで先制すると、その後も着実に追加点を挙げ、菅野が初回もたついたものの完封と、またしても観戦で安心の試合展開となりました。

6得点であまり目立ちませんでしたが、攻撃では4併殺とある意味拙攻でもありました。
その分試合がスムーズに終わったとも言え、ナイターだったのでこれはこれでよしとします。

タイガース戦の観戦はルール勘違いの走塁死、フォースプレーと間違え走者にタッチせず決勝点献上、初回打者2人目で危険球退場とろくでもない試合が続いていましたが、久しぶりにまともな試合を見れました。

なお観戦時のタイガース戦の勝利は1994年以来、先発投手の完封は他のカードを含めて1989年以来となりました。


前回観戦と同カードですが、「TOKYOシリーズ」ということでユニホームはビジター用でした。
6年ぶりのライトスタンドです。

ジャイアンツ 7-1 スワローズ
勝:山口俊、負:ハフ
G本塁打:岡本13号、マギー6号

G先発メンバー
1[遊]坂本
2[中]陽
3[三]マギー
4[一]岡本
5[右]長野
6[左]和田
7[二]吉川尚
8[捕]小林
9[投]山口俊
試合風景:180623

初回にマギーのタイムリーで先制、その後岡本、マギーの本塁打でリードを広げ、プロ初スタメンの和田のプロ初安打から2点を追加し計7点。
そして山口俊が完投勝利で、試合時間わずか2:23と前回観戦並みの快勝でした。

スワローズの捕手が途中から井野になりましたが、井野がジャイアンツにいたことはどれだけ観客は分かっていたでしょうか?(苦笑)

試合前ファン対決でもスワローズに勝ったことで、G-poが倍になって128ポイントの荒稼ぎでした。
なおそのファン対決、外野フェンス沿いに走るリレー競争でしたが、ジャイアンツが内側の有利なコースだったのは内緒で(笑)。


前回観戦から曜日はずれましたが、再び野上登板試合です。
今回は4階席最前列です。

ジャイアンツ 11-1 スワローズ
勝:野上、負:館山
G本塁打:ゲレーロ5号

G先発メンバー
1[遊]坂本
2[二]吉川尚
3[左]ゲレーロ
4[三]マギー
5[一]岡本
6[右]亀井
7[中]長野
8[捕]小林
9[投]野上
試合風景:180430

2回に小林のタイムリーで先制すると、5回にゲレーロのソロを皮切りに7点のビッグイニングで計11点。
スワローズはその5回に1死2、3塁で前進守備を引かず、早くも白旗モードでした。

そのくせなぜか8回の岡本の2塁打でリクエストを要求。
場内に流れた映像ではアウトっぽく見え、「こりゃアウトだろー。ま、10点リードだからいいか」という雰囲気に包まれましたが、まさかのセーフでした。

一応、タッチした位置が悪くて岡本の足が先にベースについていた、ということのようです。

野上は7回を1失点にまとめ、8回は前回観戦時以来の上原登板。
2度続けて野上→上原のリレーとなりました。

上原も3者凡退に抑え、快勝で8連勝となりました。
10点差での勝利は観戦時の最高記録で、G-poのポイントも計110ポイントと荒稼ぎできました。


今年最初の東京ドームです。
FA移籍の野上を初めて見ます。

ジャイアンツ 4-5 カープ
勝:大瀬良、負:上原
G本塁打:亀井1号

G先発メンバー
1[遊]坂本
2[二]吉川尚
3[左]ゲレーロ
4[三]マギー
5[一]岡本
6[右]亀井
7[中]中井
8[捕]小林
9[投]野上
試合風景:180415

野上の投球スタイルや球種をまだ把握してないので、いいのか悪いのかよく分からないままでしたが、2つの併殺などでしのいで6回を2点に抑えました。

というかライオンズ時代は野上と十亀の区別がついてませんでしたし、いまだに「野上」と聞くと「結貴」を連想してしまうのですが。

2-2の同点で7回から上原が登板。
相変わらずの大歓声があがるものの、そろそろそこまで騒がなくてもいいんじゃない?というところですが。

上原が3失点し、9回に粘るも2点止まりで終了。
リリーフは相変わらずですが、試合運びそのものは悪くはないのでもう少し辛抱しましょう。


4か月ぶりの東京ドームです。
試合前のシートノックで、重信がショートでノックを受けていました。

まさか本気で内野やらせる気でしょうか?
秋季キャンプになったら、また本格化させるのでしょうか。

ジャイアンツ 1-5 タイガース
勝:岩貞、負:畠
G本塁打:村田13号

G先発メンバー
1[中]陽
2[二]マギー
3[遊]坂本
4[一]阿部
5[三]村田
6[右]長野
7[左]中井
8[捕]小林
9[投]畠
試合風景:170930

ルーキー畠の先発に当たったので、生で見るのを楽しみに来ましたが、まさかの打者2人目で危険球退場となり、ほとんど見れずじまいに。

中継ぎ陣が踏ん張って、6回終了で1-2で7回からはリードを許している中ながらマシソンを投入。
しかし、当然無失点を期待していたマシソンが7、8回で計3失点と、ゲームプランが一気に崩れてしまいました。

前回の観戦と合わせ、マシソンが今年一番悪い日と、その次に悪い日を見てしまったような気がします。


2度目の橙魂ユニプレゼント日の観戦、そして初のバファローズ戦観戦です。
厳密には、近鉄バファローズは生観戦したことがありますが。

ジャイアンツ 5-6 バファローズ(延長11回)
勝:黒木、負:今村
G本塁打:村田3号、長野2号

G先発メンバー
1[遊]坂本
2[右]橋本
3[三]マギー
4[一]村田
5[二]クルーズ
6[左]亀井
7[中]長野
8[捕]小林
9[投]マイコラス
試合風景:170602

7連敗という中、打線を大幅に組み替えて試合に入りました。
これにより、守りでも1・2塁間の守備範囲が格段に広がり、前回観戦時とは大違いです(笑)。

さらにバファローズにはここ数年負けていないのでひそかに期待しての観戦で、その通り村田の2ランなどで9回を4-1とリードで迎えます。

しかし、この日から抑えに回ったマシソンが4連打を浴びて追いつかれ、延長もリリーフが苦しくなり勝ち越されました。
試合時間が長かったのもありますが、とにかく疲れました。

連敗中のせいか、スタンドは意外と空席もありました。
ユニホーム目当てに来る人も以前ほどでないかもしれません。

宮國先発試合で初の生観戦です。

ジャイアンツ 2-5 ベイスターズ
勝:ウィーランド、負:宮國
G本塁打:坂本3号

G先発メンバー
1[中]立岡
2[右]橋本
3[遊]坂本
4[一]阿部
5[三]マギー
6[左]亀井
7[二]中井
8[捕]小林
9[投]宮國
試合風景:170504

試合は序盤に宮國がつかまり、5点リードされるもその後の中継ぎが踏ん張り、坂本の2ランで追い上げ、さらに8回には一死1、2塁で4、5番につなげ見せ場を作りましたがあと一本が出ず終了。

守りではけん制でのアウトや、3つの併殺と流れを奪うきっかけは作っていただけに惜しいです。

なお4番手でルーキー池田の登板を初めて見ましたが、今日になってみればこれが独身最後の登板でした。


今年の初観戦です。
2階席の座席にクッションがつけられていました。

ジャイアンツ 6-3 ドラゴンズ
勝:大竹、負:吉見、セーブ:カミネロ
G本塁打:なし

G先発メンバー
1[二]中井
2[中]立岡
3[遊]坂本
4[一]阿部
5[三]マギー
6[右]長野
7[左]岡本
8[捕]小林
9[投]大竹
試合風景:170402

試合は先に2点を取られるも4回に追いつき、6回に連打で勝ち越すと、大竹のバントで3塁走者の亀井が判断良くホームをついて生還するなどで4点をあげ、そのまま逃げ切りました。

オープン戦の貧打がウソのように、そつのない攻撃で効率よく点を奪っています。

大竹はどこか頼りない内容の投球ながら、気づけば7回途中まで投げて先発の仕事をしました。
そのあとは森福、カミネロと新戦力も生で見ることができました。

さらにドラゴンズはこの展開ながら8回に浅尾、さらに岩瀬につなぐ往年の勝ちパターンを見せてくれて、なかなかお得感ありでした。


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