よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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カテゴリ:旅行 > 西日本の旅

岐阜の旅の3日目、大垣駅からJRで岐阜に戻ります。
乗った電車の座った位置が車端で、目の前に路線図があったのですが、国府津がおかしなことになってました。
車内地図

沼津~東京間が東海道線のはずですが、その途中駅である国府津から御殿場線は分岐するのに、別の駅から分岐して、国府津は東海道線でなくなっています。

どうしてこんな図ができるのか、意味不明です。
これを正そうとしないJR東海も問題ですね。
(2019/7/25)

岐阜の旅の3日目、大垣駅から歩いて大垣城へ向かいます。

大通りを進んで、一歩入ると公園があり、そこに大垣城がありますが、いきなり天守閣が現れました。
石垣も、堀も、長い階段もなくたどり着いたので、拍子抜けです。
大垣城

この後は水門川に沿って歩いてみました。
観光ルートにもなっているようなので、いい風景があるかと期待しましたが、普通の川沿いのおだやかな風景でした。
大垣水路

このまま川沿いを歩きつつ、駅に戻りました。
(2019/7/25)

岐阜の旅の3日目、岐阜から大垣へ移動します。
大垣駅では、まずJRの改札を出た後に養老鉄道の改札へ。

今年は養老鉄道と京急が共同でイベントを組んでいたので、何かないかと思い、とりあえず切符売り場のポスターを。
養老売り場

記念乗車券自体は、京急側でも売っているものでもあり買ってませんが。

続いて養老の車両を。
ヘッドマーク付きで、ほかの編成には京急の車両が描かれたものをつけているのがあったはずですが、そうそううまいタイミングでは当たりませんでした。
養老車両

今年は5月に千葉の養老渓谷に行ったこともあり、ここから養老鉄道に乗り、養老の滝にでも行こうかと当初考えましたが、調べたら養老駅から遠く真夏に行くのはきついので今回はやめました。
(2019/7/25)

岐阜の旅の3日目、特急〔ひだ〕の併結作業の続きで、引上線に下がっていた25号が5号に連結されます。
ひだ併結1

連結だけでなく、貫通幌、ジャンパ栓の接続もあり、作業員の手で行われます。
ひだ併結2

最近は電車の場合、連結だけで完了してしまうものが多い中、令和の時代にも生き残る貴重な連結シーンです。

この後は東海道線で大垣へ向かいます。
(2019/7/25)

岐阜の旅は3日目に入り、メインは夜のジャイアンツ戦ですが、午前はまず大垣へ向かいます。

岐阜からJRに乗りますが、その前にちょうど特急〔ひだ〕の名古屋発と大阪発が併結されるところが見れる時間だったので、それを楽しみます。

併結を見るのは、2011年の〔やまびこ・つばさ〕、在来線では2008年の〔富士・はやぶさ〕以来です。

発車は4番線となっていたのですが、大阪からの25号が到着する時間に別の列車が止まっていたのでどうなってるんだ?と思っていたら、25号は3番線に着きました。

そして一旦客扱いをした後、引上線に下がっていきました。
ひだ25号

直接4番線でつなぐのかと思ったら、こんなワンクッションをおくとは。

そして4番線に名古屋からの5号が到着しました。
ひだ5号

すでに併結作業の係員が準備済みです。
(2019/7/25)

岐阜の旅の2日目、鵜飼いは「総絡み」に移ります。

船が横に並び、一斉に走り出します。
総絡み

迫力はありますが、鵜はどの段階で鮎を取っていたのか、よく分からないまま船は減速し、漁は終わったようです。

これで鵜匠の船は引き揚げ始め、屋形船も続いて船着き場へ動き出したので、これで終わりのようです。

というか、これだけ?
正味、漁をしているのを見せたのは5分くらい?

これだとなおさら、川岸から見るで十分だったかなと。
すぐにバス停に引き返し、路線バスで戻ります。

屋形船の客が途中から乗ってくるかと思いましたが、まだタイミング的に早かったのか、乗ってくることはなく混雑はありませんでした。
(2019/7/24)

岐阜の旅の2日目、御料鵜飼を終えた鵜匠の船の一団がやってきて、さあ鵜飼い開始…、かと思ったら、鵜匠の船は屋形船の列に並ぶように止まり、なかなかそこから動きません。

川岸から見てるこちらとしては、対岸寄りとはいえ鵜匠の船が見えており、鵜も魚を取っているような動きにも見え、とりあえず写真を撮るのにはむしろ都合がよかったです。
鵜飼い船

ただ屋形船からは、いちばん鵜匠の船寄りの船以外は見えておらず、ずっと待たされている状態でした。
ようやく鵜匠の船が動き出したのは、だいたい20分後くらい。

屋形船のまわりを一回りしましたが、それが「付け見せ」という、船を動かしながらの漁だったようです。
屋形船から見えたのは、正味2~3分だったでしょうか。

この後は「総絡み」という漁になります。
ここでまた10分くらい待たされます。
(2019/7/24)

岐阜の旅の2日目、鵜飼を川の北岸から見ます。
この日はちょうど「御料鵜飼」の日に当たってしまい、一般の鵜飼の開始は20:30からとなっていました。

本当は通常の日のほうが時間的には良かったのですが、翌日のジャイアンツ観戦を基準に日程を組んだ結果、この日になってしまいました。

20時前には有料観覧の屋形船が多数並びました。
屋形船

時間的にはまだ間がありますが、そのつなぎに盆踊りを披露する船がやってきました。
盆踊り船

屋形船の客に見てもらえているのか微妙ですが。
屋形船から離れたところでも船上でちゃんと踊っていましたが、それこそ誰が見ているわけでもなく、なんか一抹のむなしさも感じました。

その後、上流から御料鵜飼を終えた鵜匠の船の一団がやってきました。
(2019/7/24)

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