よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

カテゴリ: のりもの

5/26に、鉄道友の会から今年のブルーリボン賞に京急1000形1890番台が選ばれたと発表がありました。

え、ブルーリボン?
車体は1800番台とほぼ同じですし、車内は京急としては初となるロング・クロス切換座席やトイレ装備ではありますが、他社ではすでにあるものです。

目新しさも豪華さもないのになぜ受賞なのか、意味が分かりません

そもそもこの車両、試作的要素があるがゆえの番台分けに思えますし、転換座席が京急にそぐわない、となればあっさりロングシート化さえあり得そうです。

草津の旅の前に、えきねっとで特急券を買いましたが、以前と使い勝手が変わっていたのでちょっと手間取りました。

往路の分は自由席だったのですが、列車を指定しないと自由席が買えないという、自由席の意味と矛盾する仕様でした。
一般の人にはこれのほうが買いやすいのか?

購入後に送られてくるメールにも列車名に自由席利用と書かれており、まさかそういう自由席券が出てくるのか?と心配になりましたが、幸い発券すると従来通りの自由席券でした。

復路は特急草津の指定席ですが、なぜか候補に高崎で新幹線に乗り継ぐものがいくつも出てきました。
おいおい、何のために特急草津は上野まで走ってるんだよ?

正直、使いにくくなったとしか思えませんでした

5月の旅行に備えて2年ぶりに時刻表を購入しましたが、その中で一昨年の11月にJR牟岐線の阿波海南~海部間が阿佐海岸鉄道に移管されていたのに今さらながら気づきました。

阿佐海岸鉄道にDMVが導入されたのは知ってましたが、それに合わせてこんな変更があったとは。

ついでにちょっと調べたところ、阿波海南にDMVが線路に乗り入れるための設備を作った際、ここで線路を分断してしまったようです。
つまり阿佐海岸鉄道はDMVしか走らない線路となりました。

DMVは、鉄道車両が走る線路を共用するところに意味があるのに、何のためのDMVなんだか。
これならBRTでもいいことになります。

DMVの実用試験として今後ほかに生かせるのならまだいいのですが、どうなるんでしょう?

13日に京急でダイヤ乱れが生じ、夜中に復旧したのですが、その時の復旧後のツイートです。
ツイッター京急運行

復旧すると、何事もなかったように「平常通り運転」と表示すること自体にも違和感があるのですが、それが終電以降の時間帯となっており、「平常ならこの時間に運転してないだろ!」というツッコミを食らう文章になっています。

なんで素直に「復旧しました」と言えないのだろう?
「平常通り運転」は、何もなかった日に使うだけにでもすべきでは?

26日に京急のダイヤ改正がありました。
ダイヤ改正があるとこれまでは冊子の時刻表が発売されてきましたが、公式サイトを見ると、その時刻表がPDFで無償配布されていました。

え、これタダでいいの?
電子書籍で売るわけでもなく?

その分赤字では、と思ったものの、実は冊子が売れ残った場合の赤字のほうが大きいとか、紙はあまり売れなくなってそもそも利益にならないとかですかね。

12日の読売新聞サイトの記事より。
京急で、ホームのフラップ式表示板が無くなります。

京浜急行電鉄は12日、行き先や発車時刻などを表示する「パタパタ」と呼ばれる案内板の使用を2月中旬で終了すると発表した。
かつては、大型駅を中心に導入されたが、電光掲示板への切り替えが進み、姿を消している。

表示切替の際に、「そんなの使うのかよ!」とツッコみたくなる駅名が入っているのを見るのがちょっと面白かったのですが。
車両の方向幕同様、そういう楽しみが無くなってしまいます。

表示板もそろそろ無くなるかなとは思っていたので、以前この京急川崎のを撮っておいていました。
京急川崎表示器(2017/8/22)

まあそう思ってから、4年以上持ったわけですが。
まだ新逗子などの駅名だったころです。

ところで記事中にはこんな一文も。

京急は1986年に導入し、京急川崎駅のホームに残っていた。

ん、この年って自分が中学生ですが、もう小学生の時に品川や横浜にはあったような?
このあたりは記憶の世界なので、何とも分かりませんが。

1日に、新幹線E4系が引退となりました。
これで、二階建て新幹線が姿を消しました。

E4系に乗ったのは2012年の1度だけでした。
E4の特徴としては2編成をつなげられることですが、東京駅で撮った先頭車同士の連結部分を。
併結E4(2018/7/24)

二階建て新幹線(MAX)としては先輩のE1系もありましたので、ついででその写真も。
E1系(2004/11/29)

E1系も、乗ったのは一度だけでした。

なお2枚とも本来乗る新幹線とは違う路線だったのですが、撮っておいたのが今になって生きました。

なつかしの鉄道

5/15に三ツ沢へ行く前、寄り道で武蔵小杉から相鉄直通線に乗りました。

いろいろ個人的に注目点があるルートなので、備忘録を兼ねて書き並べてみます。

「新川崎を通らない」というのでどこを通るのか?と見ていたら、小杉を出た後に横須賀線と分岐し複々線状態となり、新川崎ホームのすぐ西側を通過でした。

と思ったら、京浜東北線をまたぐ前に横須賀線と位置を入れ替え東側に。

鶴見の先で地下へ入りますが、ゆるい勾配がいかにも貨物線仕様。

横浜線との立体交差は、窓から見えないのは分かっていましたが、屋根がついていて真っ暗で、地上に出たことも分からない作りでした。
走行音で辛うじて判別しました。

羽沢横浜国大の手前で地上に出た、と思ったらすぐにまた地下へ、その際未開業の新横浜方面の線路と合流、って忙しいな。

貨物に合わせてるのか、ずっと低速走行でした。

といった感じで羽沢横浜国大に到着。

そして何より、乗っていたのが埼京線向けのE233系。
大学への通学に使っていた埼京線車両(当時は205系)が横浜を走るというのが違和感しかありません。

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