よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどをメインページに掲載しています。

カテゴリ: のりもの

5/15に三ツ沢へ行く前、寄り道で武蔵小杉から相鉄直通線に乗りました。

いろいろ個人的に注目点があるルートなので、備忘録を兼ねて書き並べてみます。

「新川崎を通らない」というのでどこを通るのか?と見ていたら、小杉を出た後に横須賀線と分岐し複々線状態となり、新川崎ホームのすぐ西側を通過でした。

と思ったら、京浜東北線をまたぐ前に横須賀線と位置を入れ替え東側に。

鶴見の先で地下へ入りますが、ゆるい勾配がいかにも貨物線仕様。

横浜線との立体交差は、窓から見えないのは分かっていましたが、屋根がついていて真っ暗で、地上に出たことも分からない作りでした。
走行音で辛うじて判別しました。

羽沢横浜国大の手前で地上に出た、と思ったらすぐにまた地下へ、その際未開業の新横浜方面の線路と合流、って忙しいな。

貨物に合わせてるのか、ずっと低速走行でした。

といった感じで羽沢横浜国大に到着。

そして何より、乗っていたのが埼京線向けのE233系。
大学への通学に使っていた埼京線車両(当時は205系)が横浜を走るというのが違和感しかありません。

12日に、京急公式サイトにて、以下の発表がありました。

2021年9月30日(木)をもって京急油壺マリンパークを閉館することといたしました。

結果的には、3年前に一度行ったきりでしたが、その時は開館50周年とか、京急バスもマリンパーク前まで延長運転を始めたりと頑張っている雰囲気があったのですが、やはり新型コロナの影響が大きかったでしょうか。
マリンパーク水槽(2018/11/16)

写真は園内の回遊水槽です。

そもそもマリンパークができたときは、近くまで線路が伸びてくる計画だったんですよね。

昔走っていた「マリンパーク号」も、完全に過去のものとなりそうです。
閉館直前に復活運転とか…、今は難しいかな?

3/31をもって、JR日高線の鵡川~様似間が廃止されました。

この区間は、2015年1月と9月の災害で不通になり、復旧するだけの費用対効果が見込めないため、そのまま廃止になったものです。

なんだか、自然の力に負けて、そのまま元の姿に戻っていく、みたいにも感じられます。

他に、日田彦山線でも同じような話があり、ローカル線の状況はいろいろ厳しいです

13日のダイヤ改正で、185系の定期運用が終了しました。
波動用としてはまだ残るようですが、臨時列車の少ない現在、どれだけ使われるかといえばなかなか難しそうです。

デビューから40年、東海道線で横浜を毎日通っていた車両ですが、利用した回数は他線区での運転を含め、ほんの数回にとどまりました。
写真は特急〔はまかいじ〕で利用したときです。
はまかいじ (2009/10/10)

塗装は東海道向けのリニューアル後塗装ですが、結局この塗装も短命で、いつの間にか緑のストライプに戻ってしまいました。

185系は普通列車でも使える特急車両、という無茶苦茶なコンセプトで登場した車両ですが、普通運用を狙って乗ったときが写真です。
普通185系 (1989/3/20)

写真は特急〔踊り子〕で利用したときの方向幕です。
踊り子品川 (2016/11/19)

通常はない、品川行きの表示でした。
よくこんな幕持ってたな、と感心しましたが、そういえばJRで幕式の車両もほとんどなくなってきたので、見納めも近いかもしれません。

なつかしの鉄道(JR)

11日、15日と書いてきたバス特の話ですが、気づけば東急、京急、臨港なども廃止を次々と表明してきていて、これはこのまま全面廃止に一気に流れそうですね

ネットでいろいろ見ている中で、やはりバス特を廃止する立川バスのサイトに、バス特廃止のQ&Aが載っていました。
その中の最後のQ&Aが以下です。

Q8 実質的な運賃値上げではないか。
A ICカード普及促進を図ることを目的として営業政策的に実施している割引サービスを終了させていただくものです。
国の認可が必要となる基本運賃の値上げとは異なります。

みんなが思っていそうなことに答えようとしたまでは良かったものの、法的な値上げにあたるかを聞いているのではないのですが
完全に話をすり替えており、どこぞの国会答弁みたいですね。

11日に相鉄のバス特が無くなると書きましたが、すでに2月で国際興業のバス特が廃止になっています。

廃止について、国際興業のサイト(2/7のお知らせ)には以下のように書かれていました。

この度、弊社バスで提供している「バス利用特典サービス」(以下バス特)に関し、ICカード乗車券の普及促進という当初の目的を達成したことから、2021年2月28日(日)をもってバスポイント・特典バスチケットの付与を終了とさせていただくこととなりました。
今後は「金額式IC定期券」をご利用ください。

これはまやかしですね。

ICカードで置き換えられたのはバス共通カードであり、バス共通カードにあったプレミアム部分の代わりがバス特でした。
だからICカードの普及を理由に止めていいものではありません。

バス共通カードのプレミアムはもともと紙の回数券の割引分代わりですから、バス特の廃止は回数券の廃止と同等です。

回数券と定期券は使用頻度の違う旅客に対するものなので、回数券相当を廃止しておいて、定期券を使えなんて無茶な話です。

要するに、このご時世ゆえ収入を増やしたいというのが見え見えです。

6日の試合終了後、市民病院のバス停から臨時便が出ていましたが、どうやらこの形で定着しそうです。

以前の臨時便は相鉄バスでしたが、市民病院のバス停は横浜市営の路線しか使わないためか、市営に切り替わったようです。
写真はかつての臨時便で並ぶ相鉄バスです。
(相鉄バス)(2008/4/6)

相鉄は練習場そばのバス停名を変えたりだとか横浜FC寄りだったのですが、ここでは離れることとなってしまいました。

その相鉄バスですが、3月末でバス特を廃止するようです。
市営は特に廃止とは言ってないので、こうなると三ツ沢は行くときは市営のほうがいいことになりますね。

バス特をやめた会社は他にもあるので、そのうちあちこちで無くなるかもしれませんが。

先日、JR東日本のサイトでsuicaの新しいサービスのお知らせを見つけました。
以下、1/27のニュースリリースより。

リピートポイントサービス
同一運賃区間のご利用が同一月内に10回で運賃1回分相当のJRE POINTを還元します。

割合としては回数券並みですが、通常の回数券は通常運賃基準なのに対しこちらはIC運賃基準なのでさらに割安なほか、同一運賃なら同一区間でなくてもいいなど、なかなか面白いサービスです。

どちらかというと、回数券というよりバス特に近いですかね。
欠点は、回数券が3か月有効なのに対しこちらは1か月単位というところくらいでしょうか。

JRE POINTもsuicaも使っているので利用できる準備は整っていますが、利用する機会はいつ来ることやら。

↑このページのトップヘ