よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどをメインページに掲載しています。

カテゴリ:横浜FC > F中継

昨日は「横浜FC 2021 復興支援MATCH」があり、ネット観戦しました。

横浜FC 1-0 仙台大
(30分×3)

中継はカメラ1台のみなので、選手のアップにはならず背番号も何となくしか分かりませんでしたが、メンバーは開始時や交代の際に内田CROが紹介してくれていたので誰がボール触っているかはだいたい推定できました。

というか、もう少し内田CROがしゃべっても良かったのかなと。

いろんな選手を試すというのもあったかと思うので、1点しか取れなかったのはまあ我慢でしょうか。
しかもその得点シーンの前後だけ、映像(通信)が乱れて荒いというミソもつきました

クラブメンバー限定配信ということで、視聴者はだいたい280人前後でしたが、これもまあこんなもの?

今年2度目のNHK-BS中継です。
解説は昨年12月に続いて木村和司でしたが、今回はさほど暴走せず(笑)。

横浜FC 0-1 F東京

少し試合間隔が空いて、その間の練習の成果はどうかというところでしたが、あったといえばあったかなというものの、ルーズボールへの反応が悪くて取れるボールを取られてしまうシーンが何度かあり、まだ負けてるチームの動きかなと。

失点は瀬古が倒れている間に攻め込まれたものですが、そのプレーに対し後からイエローカード出すくらいならどこか途中で審判が止めてよかったのでは。
手に当たってないのに一旦ハンドでPK判定(VARで取り消し)するとか、なんか全体にイマイチでしたね。

今年最初のNHK-BSでの中継です。

横浜FM 5-0 横浜FC

チーム状況を考えると、予測できたところもありますが、またしても日産スでは大敗となりました。

パスを出してもその次のパスをもらう相手がいないとか、ボールホルダーのサポートをせず前に走り去ってしまうとか、ちぐはぐな動きが多いですね。

守備のことが多く言われますが、ボール持っているときもまだまだです。

解説は中村憲剛でしたが、横浜FCの数少ない良いところを拾って前向きに話してくれていたのが救いです。
いいヤツです憲剛

NHK-BSでの中継です。
相手に2位確定がかかっているから、ということのようですが。

横浜FC 0-2 G大阪

連戦で何人かメンバーを入れ替えての試合でした。
後半は押し込む時間帯も長く、決して悪い内容ではありませんでしたが、やっぱり決定力かと。

最後の交代でカズも登場し、テレビ向けには良かったかもしれませんが、得点の切り札とはならず。

G大阪の順位のことは何度も触れていましたが、他会場の結果で横浜FCもJ1過去最高順位が確定したことはこっそり言っておきます

すでに優勝が決まった中での中継で、なぜか解説2人態勢でした。

ずいぶん前から、終盤の盛り上がりを期待して2人と決めていたのかも?でしたが、試合中は安永のお父さんと武田の元マリノス勢を木村和司がヘタクソ呼ばわりして福西が必死にフォローするという、そのための2人だったのかと思わせるようなよく分からない解説でした

昨日はテレ玉で中継があり、うちは見ることができるので録画でしたがテレビ観戦です。

浦和 0-2 横浜FC

前回対戦同様、浦和ユース出身の松尾のことが触れられていましたが、その松尾が前半で2ゴールを挙げて強烈な恩返し!

2点目はドミンゲスのアウトサイドキックでのスルーパスも見事で、VTRで何度か流れましたが、何度見てもこれは芸術的です
後半も守り切って見事な勝利でした。

解説を聞く限りでは、浦和の戦術が横浜FCにとって都合がよかったようで、そのせいで手塚を中心によくボールを回せていました、という印象でした。

試合後のインタビューは松尾でしたが、まさかのインタビュー中の中継終了

DAZNの映像を流用してるがゆえのことかとは思いますが、浦和の地元局の嫌がらせのようでもありました

今年2度目のNHK-BSでのテレビ観戦です。
2度もあるのがJ1だなと実感できます。

F東京 2-1 横浜FC

前半、皆川のゴールで先制して、F東京の持ち味である速い攻撃をさせずに向こうのペースにさせなかったのですが、後半は攻め手を変えられて守る時間が増え、最終的には勝ち越されました。

F東京は19連戦で、一部主力も休ませていると実況で話していたので、勝ち点取りたかったところですが、こちらもケガ人が多いようなので、またしばらくは我慢の展開かも…。

4年ぶりに、テレビでの横浜FC戦です。
昨年の最終戦など、中継自体はごくたまにありましたが、そんなときに限って現地でした。

横浜FM 4-0 横浜FC

前半、立ち上がりは優位に試合を進め、決定的なシーンもありながらゴールを奪えず。
ここで取れていれば、でしたが結局先制され、後半は動きが落ちて突き放されました。

この前の川崎戦も終盤に一気に失点しましたが、ペース配分か、あるいは連戦でもほとんどメンバーを変えてない影響が出ているのか。

若い選手が多いのを中継では強調していましたが、そこは2007年とは違うところなので、今が成長の過程でしょうか。

近年恒例のNHK-BSでのJ2最終節中継で、今年は3位の松本戦が選ばれ、その相手となることでテレビ観戦が実現です。

松本 3-2 横浜FC

試合は野崎のゴールで先制するも、結局逆転負け。
寺田の判断の遅いボールさばき、楠元の不安定な守備といった課題は変わらぬままでした。

一方で最後のワンタッチ等の見逃しがやたら多かった主審も反省点だらけでした。

結局負けたのに松本のサポーターが3位で終わったためにほとんど喜ばないという変な光景となり、あまり負けた感じのない終わり方ともなりました。

↑このページのトップヘ