よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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カテゴリ:のりもの > 京急

京急800形が、先週末のさよなら運転で引退しました。
これで、京急から片開き、前照灯1灯の旅客用車両が消滅しました。

写真は昨年、神奈川新町で撮ったものです。
京急800形 (2018/2/25)

2000形同様、行先表示が白地になってデザインが崩れてしまい、せっかくの登場時の復刻塗装も台無しです。

昔の写真はないかと捜したところ、黒地幕・3連時代のがありました。
京急800形3連 (1991/1/6)

空港線が本線直通のない時代のもので、撮ったのも地上時代の大鳥居です。


5月の京急ファミリーフェスタの帰りに京急久里浜駅の上りホームの表示を見ると、一番上の行き先が「高砂(京成本線経由)」でした。
久里浜上り(2018/5/20)

高砂行くのに複数ルートはあり得ないんですが、なぜ経由の表示が?
成田空港行きなら2種類ありますが。

さらに一番下の青砥行きの場合、そもそも京成本線通らないし。
まさに蛇足ってやつですね。

1日で、京急新線は開業10周年となりました。

今年は本家の京急も120周年としていろいろイベントなどもやっていますが、京急の場合は開業(運行開始)でなく、会社の創立が基準です。

創立が120年前で、そこから線路を敷く工事などをして、開業したのはその翌年です。
そこを分かってる人は少ないような…。

なお横浜FCも会社の設立が基準で、今年が20周年になっています。

先週の京急ファミリー鉄道フェスタでは、物販メインということで、車体妻面についている楕円形の銘板をゲットしてきました。

廃車となる実際の車両についていたものを取り外したものですが、取り外された車両が会場から見えるところに停められていました。
廃車待ち(2018/5/20)

800形の側面や妻面の銘板がはがされています。
写真部分以外では、方向幕やライトレンズなども外されていました。

片づけるのも大変でしょうが、見えるところに置かなくても…、とも思ってしまします。

物販では、他に鉄コレも購入したので、そちらはまた後日。

先週は、2年ぶりの京急ファミリー鉄道フェスタへ。
今回のメインは展示よりも物販だったのですが、その中で唯一注目していたのが花電車です。

都営線乗り入れ50周年を記念、ということで当時の復刻なのですが、まず見て感じたのが、緑主体で地味だということです。
花電車1000形

花電車、というより葉電車。
白黒写真でしか見たことがなかったので、もっと花がたくさんついているイメージだったのですが、帰ってあらためて当時の写真から色を想像してみると、確かにこんなものでした。

あと幕も、当時の白地を復刻してほしかったんですが。
(2018/5/20)

3月末で、京急2000形が全編成運用から離脱しました。
小3の時にデビューした車両がついに引退となりましたが、当時車号が2001からでなく2011から始まるのが子供心には不思議な存在でした。

その結果、最初に作られた編成の一方の先頭車が「2018」であったため今年の元旦のイベントに用いられたこともあり、その編成が最後まで残るという珍しい終わり方ともなりました。

写真は、ファミリーフェスタでの2本並びの姿です。
京急2000形3扉(2016/5/29)

3扉、白帯の姿ですが、3扉化後に行先表示を白地に変更したため美観を損ねてしまったのが悔やまれます。

なつかしの鉄道(京急)

京急創立120周年を記念して、1500形にかつての塗装をイメージした「京急120年の歩み号」が走っているので、先日見に行きました。

とはいえ、デ51形の茶色塗装と、黄と橙のツートンは10年前にやっているので(2008/5/10記事)、そこまで珍しいわけではありません。

写真は現在も使われている赤に白帯と、赤に窓回りアイボリーの車両です。
ラッピング1500形

赤に窓回りアイボリーは、ぱっと見は何の違和感もありませんが、そういえばこの部分、昔グリーンマックスから模型で出てたなあと。

1500形の車体に600形の顔を付けて「600形タイプ」として売っていた塗装済みキットの実車版ですね。

2/25は横浜FC開幕戦、東京マラソンの他に京急創立120周年の日でもありました。
京急新線を持つ身としては、しっかりお祝いしておきたいと思います。

この日は「120年のご愛顧に感謝をこめて京急線優待乗車証を120,000名様にプレゼント!」ということで、横浜で三ッ沢に向かう前にもらいに行きました。

横浜の割り当ては2万6千名分で、11時半くらいの到着なので無くなることはないだろうとは思いつつも、大行列だったらどうしようというのはあり、若干の不安を持ちながら配布場所のポルタへ向かいました。

結果は、列もなくすんなりもらえました。
これで三ッ沢へ向かうロスもなしでした。

妻と一緒にもらったので、我が家には2セット来ましたが、妻のほうのナンバーはなんと「7777、ということでその画像を。
優待乗車証

ナンバーが1084のは自分でもらったほうの乗車証で、右側のは乗車証の入っていた紙ケースです。
大正時代の乗車券、というのが見方がよく分かりませんが、駅名の並びに神奈川がないところを見ると、神奈川発(当時の終点は神奈川)のきっぷということでしょうか?

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