よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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カテゴリ:横浜FC > F定点観測

3日の試合でシーズン1/3の13試合が終わったので序盤を振り返ります。

7勝3分の勝ち点24、2位と勝ち点差4の3位です。

2022年序盤と比べて若干勝ち点は少ないものの、戦い方としては今年のほうが安定しているかな?というのもあるのでまあまあというところでしょうか。

安定して見えるのは、失点がリーグ最少(8失点)であることと、2点差つけて勝っている試合が結構あるところかなと。
2022年は1点差勝ちがやたら多かったですからね…。

シーズン定点観測

昨日で今年のリーグ戦が終了したので終盤の12試合を振り返ります。

3勝2分の勝ち点11となり、トータル勝ち点29に終わり今回も降格となりました。

ただ最終節まで数字上残留の可能性は残してましたし、失点はJ1では過去最少など、悲観するものばかりではないとも感じています。

さっそく今日、GMが交代となりましたが、今年は現場よりもシーズン前のチーム作りで背伸びしすぎたな、という印象があったのでGMの人事がいの一番に出てきたのは納得です。

今年の積み上げを来年どのくらい残していくのかは気になるところです。

シーズン定点観測

中盤の11試合が終わったので、振り返ってみます。
10試合の時点でリーグ戦が中断となったので、そこで振り返ろうかとも思いましたが、試合数どおりにもう1試合待ちました。

成績は、3勝3分の勝ち点12で、1試合あたり勝ち点1の最低ラインを何とかクリアしました。
順位としても最下位と勝ち点差2ながら、16位と残留圏にいるのは大きな前進です。

小川航、サウロと相次いでチームを離れ、夏の補強はどうなのかと中断期間を見てましたが動きはなく、点が取れるかというところでしたが再開初戦に結果を出したので、残りもこのまま乗り切ることに期待しましょう。

なおルヴァン杯は、すでに敗退が決定していましたが、残り2試合を勝ってグループ最下位脱出に成功し、控え組のレベルアップにもひとまず貢献したので良しとしておきます。

シーズン定点観測

リーグ戦約1/3の11試合を終えたので、シーズン序盤を振り返ります。

成績は1勝3分の勝ち点6と、2021年と大差なしといったところですが、その1勝が11試合目に来たので、中盤戦に向けて勇気づけとなる白星です。

失点も2021年同様多いものの、現地やテレビで見る限り2021年よりは戦い方にまとまりがあるので、この1勝で自信を取り戻して上昇を期待したいです。

なおルヴァンカップは4試合を終え勝ち点無しですが、もうリーグ戦に集中してくれればいいです。

シーズン定点観測

昨日はJ2の最終節で、横浜FCは4ゴールで逆転勝ちし、俊輔の現役最終戦を飾りました。

ということで見事昇格を決めたシーズン終盤戦を振り返りますと、7勝2分の勝ち点23で、実は少し伸び悩みました。

それでもトータルで勝ち点80に乗せ、2019年の勝ち点を上回り、3位とは勝ち点差8をつけての堂々の成績です。

今度こそのJ1残留へ、例年より長いオフでどう上積みするか楽しみにしましょう。

シーズン定点観測

一昨日の試合で28試合が終わったので、中盤の14試合を振り返ります。

8勝4分の勝ち点28と、序盤戦とほぼ同じペースで勝ち点を積み重ねることに成功し、順位も変動はありましたが現時点で首位で、3位との勝ち点差は6です。

ちょうど序盤と中盤の境目の前後がチームとして底の時期でしたが、逆に序盤、中盤で分けると底であったことが分からなくなっています。

終盤戦もこのまま底がなく突き進んで、自動昇格をつかみ取ってほしいです。

シーズン定点観測

昨日で14試合が終わったので、序盤戦を振り返ります。

3年ぶりのJ2で、新監督を迎えてという中でしたが、8勝5分の勝ち点29で首位と、トータルとしてはいいスタートです。

ただ直近4試合は勝ち無しと失速気味ではありますが、そういう時期はどこかであるものなので、ここをこらえてもらいましょう。

シーズン定点観測

最終戦から2週間ほど過ぎましたが、シーズン終盤の13試合を振り返ります。

3勝3分の勝ち点12で、途中最下位を脱出し、残留が見えそうなところまで追い上げた時期もありましたが、終わってみれば中盤戦を下回る勝ち点に終わりました。

シーズン全体としてみれば、やはり序盤の未勝利が結局響きました。

12月も下旬に入りますが、いまだに選手の動向が具体的に出てこない異例のオフになっています。
監督こそすぐに決まりましたが、どのような出直しになるのか見えてきません

シーズン定点観測

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