よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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カテゴリ:横浜FC > F全般

7日の観戦の際に、クラブメンバー特典の引き換えをしてきました。
2/24の開幕戦は行列でしたが、さすがにもう引き換える人はほぼ済んだのかまったく待つことなく交換できました。

その中で、継続の特典でオリジナルアルミボトルをもらったのですが、説明を見ると入れていいものの制限が多すぎて、水くらいしか入れられそうにありませんでした。
かつての保温マグカップとほぼ同じです(2012/12/21記事)。
アルミボトル

ふたの部分で吊り下げられるようですが、どこかに吊り下げたからといって便利なのかも分かりません。
中を洗おうにも手が底まで入りません。

うーん何だこれは?
ということで、商品名として「アルミハンギングボトル」と書いてあったのでそもそもどうやって使うものなのかネットで検索してみました。

すると、出てきたのはノベルティとして配ることを紹介しているページばかり。
一般に売られている商品としては出てこなかったので、機能性よりも安上がりで使えそうに見えるものでしかなさそうです。

クラブもコストをかけずになんか特典をつけようとしただけですかね。

先日、日野市内で46番の俊輔のユニホームがお店の入口に飾られているのを見つけました。

え、何で東京都内で横浜FC?と思ったらその店がスポンサーの笑顔道の店舗でした。

実際に俊輔が来たことがあるのか、単にスポンサーのコネでもらえたのかは分かりませんが、他にも同じように横浜FCのユニが飾られている店舗もあるのかな、と思い横浜にそもそもどこにあるのかを調べてみました。

すると、横浜市内にはありませんでした。

あれ?
もうスポンサーになって何年も経つのに、宣伝効果は考えてないのか?

うーんどういう目的でスポンサーになったんでしょう。

5日に、浦和から以下の発表が。

このたび、松井大輔氏(42歳)が、浦和レッズアカデミーのロールモデルコーチに就任いたしましたので、お知らせいたします。
なお、ロールモデルコーチ就任期間は2024年4月1日~2024年12月31日までとなります。

え、横浜FCのスクールコーチは?と思いましたが、浦和のお知らせの中にもそのことは書いてあり、どうやらアカデミーのレベルなら掛け持ちはいいみたいですね。

とはいえ、なんか違和感はありますが。

書類上は1日に同時就任ということになってますし、どっちが本命なんだか。

開幕戦のチケットを買う際、試合の2週間くらい前に確認したときはそれほど売れていなかったのですが、1週間くらい前になったら、突然売り切れになった席種やエリアが発生していました。

状況からして、本当に売れたのではなく、開幕戦を盛り上げようとスポンサーの買い占め扱いになったのだろうなと。

ただ当日、そのエリアを見た限りではある程度埋まっていたものの満席でもなく、一体どういう扱いだったのか?

一昨年の昇格を決めた日にも似たことがあり、空いてる場所を選んで買ったら当日突然席が埋まり、しかも実質タダ券をもらって来た客なのでろくにサッカー見てない・知らないようなのばかりで不愉快でした。

せめてそういう分は最初からゾーン分けて、他の販売状況によって一般に売るかどうか決めるにしてもらわないと。

ちなみに明日の試合ではそういうのはないようです。

昨シーズンで引退した南が「HAMABLUEコミュニケーションオフィサー」なるものに就任し、開幕戦のイベントに登場しました。

インタビューで何をやる役職かを聞かれ、「いろいろ」と答えてました。
内田みたいにいろんなところに顔を出したりするんですかね。

ただ、ゴールキーパーを育てたい、といったことも言っていたので、将来はコーチもありでしょうか。
トップは新コーチが来たばかりなのでまだないでしょうけど。

あとは役職が長いので、内田のC.R.Oみたいになんか略せるといいのですが。

あ、役職のことで言うと、「コミュニケーションフィクサー」となぜか間違われていたのを付け加えておきます(笑)。

今年の駅名の横浜FCは、昨年のメンバーから5人が抜けましたが、同姓の選手が入るなどもあり問題なく組めました。

FW:森(18,JR函館線)
FW:新井(77,えちごトキめき鉄道)
FW:小川(13,JR鹿児島線)
MF:中野(14,JR中央線)
MF:和田(6,JR奥羽線)
MF:三田(25,都営浅草線)
MF:橋本(56,JR横浜線)
DF:林(47,JR城端線)
DF:杉田(23,JR東北線)
DF:中村(3,土佐くろしお鉄道)
GK:市川(21,JR総武線)

:新たにメンバー入りした選手

システムは昨年の3-4-2-1のイメージです。
最終ラインがやや経験不足ではありますが。

新しいメンバーのうち、小川と橋本は昨年同姓の選手がいて、林もこのメンバーでなかったものの同姓の選手がいて、中野もかつて同姓の選手がいてと、まったくの新規は森だけとなります。

なお控えは小倉と松下がいます。
旧字体を許容すれば桜川もいますが、そこまで使わなくても足りました。

昨年12月に、横浜FCからクラブメンバー限定の会報誌が4つも立て続けに送られてきました。

その前は10月、そしてその前は1月でしたから、突如のペースアップでした。

で、その中身はといえば坂本と橋本健人の対談、林幸太郎と近藤の対談でした。

って、みんなこのオフにいなくなった選手…。
順次発行しようと思ったら、移籍オファーが来て慌てて出した、みたいにしか思えません

そもそも対談やインタビューばかりで、チームやクラブメンバーのことが載っていない会報誌って一体…。
昔の横浜FCレターのようなものでないと、会報誌としての意味をなさないですね。

恒例の、今年の横浜FCベストイレブンをリーグ戦の先発出場数から選びました。
カッコ内は先発出場数です。

FW:ヒアン(14)
MF:小川慶(15)、山下(19)
MF:林(27)、ユーリ(24)、井上(28)、山根(20)
DF:吉野(23)、ンドカ(26)、岩武(28)
GK:永井(18)
試合風景:230826(2023/8/26)

監督が代わってないのに、岩武以外の10人が入れ替わりました。
それで降格したのですから、やはりこれは編成の責任が大きいですね。

メンバーとしてはポジションの偏りもなく無難な顔ぶれです。
ただこの11人で試合をしたことはなかったですが。

14試合でヒアンのほかに小川航とモラエスが並びましたが、途中出場数を考慮してヒアンに。
というか、途中でチームを離れた航基が何で並んでるんだよ…。

でも実は、今年のチーム得点王はその航基であるというある意味悲しい事実もあるのですが。

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