よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどをメインページに掲載しています。

カテゴリ:横浜FC > F全般

夏の移籍ウインドーで、横浜FCは5人の外国人を加えましたが、これで歴代の横浜FC所属選手数が累計でちょうど300人となりました。

今年はオフからの加入人数が計20人となり、この人数は2007年の19人を超えて過去最多となりました。

当時はシーズン途中にやたらめったら補強しまくった印象がありましたが、それより多いのはちょっと意外でした。
今年の場合は、2種と特別指定で計5人入っているので、印象が違うのかなと。

GKのブローダーセンはすでに評価が高いようですが、他の選手も機能してくれることを願うばかりです。

昨日からJ1が再開し、横浜FCは勝って中断を挟んでの今季初の連勝です

順位や、中断中にキャンプをしたなど似たような状況だった2007年の再開初戦は惨敗しましたが、同じ轍を踏まないで一安心です。

昨日はチーム初の外国人GKとしてブローダーセンが出場したほか、他3人の新外国人もJ1デビュー、マギーニョ含めJ1外国人枠を初めてフル活用という記録に残る日となりました。

いきなりこんな使うとは思ってなかったので、まさに今季のターニングポイントとなる日になるかもしれません。

これにまだ他に2人の外国人がいて、そういえば7人もいたんだなとあらためて気づかされました

ブローダーセン加入発表の後、横浜FCから立て続けに3人の外国人加入の発表がありました。

でも入れるのはいいけど、来日できないのでは(7/6記事)?と思っていたのですが、あっさり3人とも来日。

って、何か新しい裏技をクラブが繰り出した?
それとも政府の方針がブレブレなのか?

とりあえずそれ自体はいいとして、その結果クラブが増資でお金を工面した結果として大会社になってしまったとか、選手追加の分押し出されてキャプテン(南)と副キャプテン(田代)が同時にいなくなるとか、副作用が大きいんですけど

その部分はクラブからの続報待ちですかね。

今年から始まった横浜FCチケットですが、5/15観戦時のチケット購入に使ってみました。

特に問題ありませんでしたが、6/27のときはそれまで使っていたJリーグチケットで購入しました。

結局、どちらが特にいいというのはありませんが、買うときに両方の座席指定マップを見るとそれぞれに独立で席が割り当てられているようなので、座りたい場所によって使い分ける、なんてことになるかもしれません。

なお、マップを見ると招待用にまったく売ってないエリアがありますね。
昨年までよく座っていたあたりが売ってないこともあるので、どちらで買うか以前に、そこが物足りないです。

6/30の報知の記事より。

Jリーグの各クラブが、夏の移籍ウィンドーで外国人補強ができない可能性が高いことが29日、分かった。
(中略)
東京五輪が開催される今夏、五輪と無関係の選手は査証の発給が非常に難しいという政府の方針が、Jリーグから各クラブに通達された。

この記事を先に見ていたので、この日発表された横浜FCへのアルトゥールシルバの移籍は国内移籍なのでその影響かと思ったのですが、以下昨日の横浜FCの発表を。

ドイツ・ブンデスリーガ2部所属のFCザンクトパウリよりGKスベンド・ブローダーセン選手(24)が完全移籍で加入することが決定しましたのでお知らせいたします。

え、契約しても来れないのでは?と思いましたが、以下最後の一文が。

スベンド・ブローダーセン選手は五輪代表活動後、チームへの合流時期は未定となっております。

つまり五輪代表なので日本には入れるため、それで何とかなる、ってことでしょうか。
すごい技を繰り出しましたね。

クラブ初の外国人GKという点でも注目の存在になるのですが、中断期間中すぐの合流は難しそうなので、特に連携が大事なポジションなだけにちゃんと戦力になるのはいつになるのか…。

6/27の三ツ沢は「クラブメンバーズデー」ということで、抽選会に参加しました。
従来と違い、場外での開催となり、前回観戦時のF!カード配布と同じ形式でした。

抽選の結果は一番下に終わりましたが、もらったF!カードは小川で、前回の南とかぶらなかった(5/25記事)ので良しとします。

あと、久しぶりにアルコール類が解禁となり、「横浜FCオリジナルビール」も初の販売となりました。
ということで、買ってみました。
横浜FCビール

場内の他のビールに比べると、確かにやや苦めですね。

容器は独自デザインですが、他のビールよりは小さめでした。
とはいえ、せっかくなので持って帰りました。

昨日のツイートによると、横浜FCの選手が新型コロナのワクチン接種をしたようです。

ちょうど試合が2週間空くのを利用し、さらに2回目は五輪の中断期間にあたる絶妙のタイミングですね
チームは2度の陽性者判明があっただけに、これで落ち着いてほしいところです。

6/30には突然ONODERA GROUPから職域接種のお知らせも来ましたが、時期的に都合が合わないこともあり、こちらはパスしました。

ここへきてワクチン供給が追い付かないとか騒いでますし、横浜市はまだ接種券来てないですし、ワクチンが打てる実感が湧いてきません。

18日に、以下のお知らせがありました。

横浜FCでは、2021シーズンの夏季期間に開催するホームゲーム3試合において、サマーユニフォームを着用することが決定いたしました。

昨年はできなかった、3rdユニの登場です。
でも例年は、何らかの「記念ユニ」として展開されていましたが、今年はただの「サマーユニ」となりました。

色もこれまでの紺ではなく、黒にしたあたり、マンネリ化防止?でしょうか。
ただ、負けの込んでいるところへ「黒」というのもタイミング悪いですが

サマーユニ、というと2008年にジャイアンツが採用したところ、ちょうどそれ以降成績が上向いて、そのままシーズン終了まで着用して大逆転優勝なんてのがあったので(2008/11/6記事)、どうせならそれに乗っかってほしいなあ…。

↑このページのトップヘ